地域貢献型再エネのツボ

太陽光32円時代の次に来る再エネ ~木質バイオマス事業ビジネスモデルの組み方~

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木質バイオマス事業は、常に燃料を調達し続けなければならない事業であるため、プラント開発時よりも、運用に入ってからの燃料の安定調達こそが事業のキモになる。しかし、国内の多くの木質バイオマスプロジェクトはこの燃料調達が立ち行かなくなり、失敗している。今回は、木材の安定調達を中心としたビジネスモデルの組み方のポイントについて書いていきたい。

木材供給の多様化

山林には、所有者があり、それが官の場合もあり、民の場合もある。また地域にはそれらが入り組んで存在している。

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