住宅とは、住宅品質確保法でいう「人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分」をいいます。
エコ住宅の新築やエコリフォームの要件に該当する場合は対象になります。また、長屋(連続建て住宅、重ね建て住宅)や店舗併用住宅も対象となります。
エコ住宅の新築やエコリフォームの要件に該当する場合は対象となります。
エコ住宅の新築やエコリフォームの要件に該当する場合は対象となります。
このような事業を行うための施設は、住宅には該当しないため、住宅版エコポイントの対象にはなりません。
これらの施設は住宅に該当するため、対象となります。
住宅に該当するため、対象となります。
離れが、独立して居住できる建物である場合は、原則として新築住宅として取り扱います。
勉強部屋や趣味の部屋など、それのみでは独立して居住できない場合は、既存住宅のリフォームとして取扱います。
設置される窓が住宅版エコポイントの要件を満たすものであれば、対象になります。
法人である事業者と、個人である社員との工事請負契約に基づく工事であれば、住宅版エコポイントの対象になります。
工事請負契約を伴わないリフォーム工事は対象となりません。
補正予算成立日(平成22年1月28日)より前に工事が完了した場合は、住宅版エコポイントの対象にはなりません。
工事完了の期限については特にありませんが、エコポイントの申請期限を設けています。
引き渡し時期の期限については特にありませんが、エコポイントの申請期限を設けています。
出典:国交省「住宅エコポイントのよくあるご質問」
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html
・住宅版エコポイント FAQ 〜対象期間と対象になる住宅・工事〜
・住宅版エコポイント FAQ 〜新築・エコリフォームの基準〜
・住宅版エコポイント FAQ 〜ポイント申請・補助金の併用〜
・住宅版エコポイント FAQ 〜ポイント数・交換〜
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過去、取り上げた内容は下記の通りです。
・(2010/06/15) 「エコ住宅」新築好調の裏には、様々な補助金の後押しが。
・(2010/05/11) 住宅版エコポイントで売れ筋の「エコ窓」に各社が照準
・(2010/03/09) 商機を逃すな!期間限定の「住宅版エコポイント特需」
・(2009/12/08) 二次補正予算の目玉「住宅版エコポイント」1,000億円の効果は?
・(2009/11/24) エコポイントとエコカー補助金が、2010年度以降も継続の方針 新たに「住宅版エコポイント」導入の動きも
・(2009/03/24) 「エコ」住宅が続々登場 住宅販売業界、不振を乗り切れるか
・(2008/08/19) ローン減税の拡充! 断熱材が好調な省エネ住宅
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