住宅版エコポイント制度のFAQ 〜ポイント数・交換〜

発行されるポイント数について

共同住宅(新築)のポイント数は、棟数と戸数、どちらで数えるのですか?

戸数で数え、1戸当たり30万ポイントとなります。


エコ住宅の新築をした場合、住宅面積によってポイント数は変わりますか?

新築住宅の場合、規模等に関わらず、一律に、1戸当たり30万ポイントとしています。面積による区分はありません。


2世帯住宅を新築する場合は、30万ポイント×2戸で、
合計60万ポイント発行されるのですか?

その2世帯住宅が2住戸であった場合は、住戸それぞれに対して30万ポイントが発行されます。


エコリフォームを実施した場合、発行されるポイントの上限はありますか?

エコリフォームを実施した場合、発行されるポイントは1戸あたり30万ポイントを上限としています。


新築工事完了後にエコリフォームやバリアフリー改修を行った場合、
さらにエコポイントは申請できるのですか?

1戸あたり30万ポイントが上限となりますので、新築住宅として30万ポイントの発行をされた住宅は、さらにリフォームやバリアフリー化改修をしてもポイント発行対象とはなりません。


窓の面積はどの部分を測るのですか?

窓(内窓又は外窓)については、枠の外寸法を、ガラス交換については、ガラスの寸法を測ります。


1箇所の窓で、内窓の設置と外窓の交換を行う場合は、
それぞれでポイントが発行されますか?

内窓の設置と外窓の交換を行った場合でも、1箇所の窓に対し、ポイントの発行は1回限りとなります。


1箇所の窓で、既存の外窓のガラス交換と内窓の設置を行う場合は、
それぞれポイントが発行されますか?

外窓のガラス交換と内窓の設置を行った場合でも、1箇所の窓に対し、ポイントの発行は1回限りとなります。


最低使用量未満の断熱材を使用した場合は、
ポイントが発行されないのですか?

発行されません。


バリアフリー改修で手すりを設置する場合、
手すりは長さや太さ、材質によらず一律5,000ポイントですか?

手すりを設置した場合は、長さや太さ、材質によらず一律5,000ポイントです。


バリアフリー改修で手すりを設置する場合、
手すりは居室に何箇所設置しても5,000ポイントですか?

浴室、便所、洗面所以外の居室に手すりを付けた場合は、部屋数や箇所数に関わらず5,000ポイントです。


バリアフリー改修において、手すりを設置する場合、
手すりは廊下に何箇所設置しても5,000ポイントですか?

廊下又は階段に手すりを付けた場合は、箇所数に関わらず5,000ポイントです。



エコポイントの交換について

エコポイントは、1ポイント何円ですか?

1ポイント=1円程度に相当します。


ポイント交換対象商品にはどのようなものがありますか?

住宅エコポイント事務局のHPで交換対象商品が一部紹介されており、商品券や地域の特産品、省エネ・エコ関連製品などがラインナップされています。
http://jutaku.eco-points.jp/user/item/


エコポイントの商品交換はいつから開始されますか?

ポイントの発行や商品交換の申請は、平成22年3月8日(月)より受付が開始されます。


家電エコポイントのポイントと合算して交換することはできますか?

家電エコポイントと住宅版エコポイントを合算して利用することはできません。


新築でもリフォームでも、ポイントを即時交換することはできますか?

ポイントの即時交換は、新築でもリフォームでも利用できます。


ポイントを即時交換に利用した場合、
工事施工者には現金で支払われますか?

ポイントを即時交換に利用した場合、住宅版エコポイントの事務局から工事施工者の口座にポイント相当の現金を振り込むこととしています。


即時交換を利用するために、事前に事業者の登録はありますか?

即時交換ができる事業者について、事前の登録は予定しておりません。


新築の場合の即時交換対象工事は、どういう工事が対象となりますか?

住宅を建築した場合、ポイントの発行対象となるエコ住宅の新築工事を行う工事施工者が追加的に実施する工事(工事請負契約を締結して行う工事)が対象となります。住宅を購入した場合、ポイントの発行対象となるエコ住宅を分譲する分譲住宅事業者が追加的に発注する工事(工事請負契約を締結して行う工事)が対象となります。


新築の場合の即時交換工事として、
造園工事や外構工事を行う場合も対象となりますか?

住宅を建築した場合はポイントの発行対象となるエコ住宅の新築工事を行う工事施工者が追加的に実施する工事、住宅を購入した場合はポイントの発行対象となるエコ住宅を分譲する分譲住宅事業者が追加的に発注する工事であって、工事請負契約を締結して行うものであれば対象となります。


リフォームの場合の即時交換対象工事には、どういう工事がありますか?

ポイント発行対象となるリフォーム工事を行う工事施工者が追加的に実施する工事(工事請負契約を締結して行う工事)が対象となります。
対象となる例としては、キッチンや浴室のリフォーム工事がありますが、ポイント発行対象となるリフォーム工事を行う工事施工者が、工事請負契約を締結して行う工事であれば対象となります。


住宅版エコポイント制度に係る予算はどれくらいですか?

住宅版エコポイント制度の創設にあたり、平成21年度第2次補正予算において、1,000億円を計上しています。


予算がなくなった場合は、期限前でも締め切る可能性はありますか?

十分な予算を確保しておりますが、万が一、予算額を超えることが予測される場合は、期限前でもエコポイントの発行を終了することとなります。


出典:国交省「住宅エコポイントのよくあるご質問」
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html


■住宅版エコポイント FAQ

住宅版エコポイント FAQ 〜対象期間と対象になる住宅・工事〜
住宅版エコポイント FAQ 〜新築・エコリフォームの基準〜
住宅版エコポイント FAQ 〜ポイント申請・補助金の併用〜
・住宅版エコポイント FAQ 〜ポイント数・交換〜