新しい家電の方が環境に配慮されていて電気代が節約できる。住宅も同じだ。築20〜30年の中古住宅は新築住宅よりもエネルギー消費量が多く、快適性も劣る。とはいえ、そう簡単に家を建て替えることもできない。それならリフォームしようと思っても、高断熱・高気密リフォームは建物全体に手を入れねばならず、コストが高い。
ホームトピアの「エコ築」は、低コストで最先端の高性能エコ住宅を手に入れることができるリフォーム商品だ。子どもの独立などで中心となる住空間が変われば、必要な空間にコストを集中させてリフォームできる。さらに「次世代省エネ基準」という国内最高レベルの断熱性能を備えているので、札幌であればひと冬で3トン以上のCO2を削減することも可能。施工コストは約600万円から700万円と、新築費用の1/3程度。エコ築は、すでに新聞や業界紙から注目されており、今後はリフォームの新ジャンル「エコロジーリフォーム」として提案し、今年度100棟、7〜8億円の売り上げを目指す。
・エコ築/ホームトピア
・高性能太陽光反射ミラー/日本電気硝子
・太陽光照明システム「スカイライトチューブ」/ウシオライティング
・eco(エコ)ヤネシリーズ/大和リース
・ウィズリー/クレアティー・サービス
・ブイパックボード/アキレス
・ヒュームセプター/イトーヨーギョ−
・ベストリムーバー/日本コーンスターチ
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