環境ビジネスは、メガソーラー(大規模太陽光発電)候補地の公表など、活発化する各都道府県によるメガソーラーの取り組み状況をとりまとめ、ウェブサイトで公表した。これによると、47都道府県のうち、立地に適した土地の調査を行い、リストとして公表している自治体は、岡山県や長野県、佐賀県など、10自治体(山形県の調査中を含む)、メガソーラーを含めたエネルギー政策等を検討している自治体は、神奈川県や富山県、三重県など9自治体となった。また、山梨県と千葉県は、メガソーラーに関連する事業等の募集を行っていたが、すでに募集を終了している。
自治体のメガソーラー候補地公表等、取り組み状況の一覧を公開
2012年1月13日掲載
関連記事
- ・楽天トラベル契約ホテル、ピーク電力を抑制すると報奨金(2013/4/25)
- ・経産省の先端技術開発向け補助金、植物工場や追尾式太陽光発電など採択(2013/4/25)
クチコミ・コメント
関連記事
- ・シャープ、化合物太陽電池セルで世界最高変換効率37.9%を達成(2013/4/25)
- ・千葉県富津市に40MWのメガソーラー 日揮が受注(2013/4/25)
- ・三井住友建設、曲がる太陽電池で建物外観をデザイン(2013/4/24)
- ・埼玉県越谷市駅前に全国初のマイクログリッドモデル住宅展示場(2013/4/24)
- ・関空の滑走路脇に11MWのメガソーラー 来年から稼働(2013/4/24)
関連カテゴリ










