旭化成、窒化アルミニウムを用いた紫外発光ダイオード事業参入へ

2012年1月12日掲載

旭化成は、高品質な窒化アルミニウム(AlN)基板を用いた紫外発光ダイオード(UV-LED)の開発を進めている米国のベンチャー企業CrystalIS社と、2011年12月28日付でCIS社の全株式を取得する株式売買契約を締結し、子会社化したことを発表した。これにより旭化成は、両社が有する技術を融合発展させ、成長が期待されているUV-LED市場への参入と省エネルギーデバイス分野への展開を目指したい考えだ。

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