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エコカー元年とも言われる2009年。トヨタとホンダがハイブリッドカーでシェア争いを繰り広げる一方、いよいよ、三菱自動車と富士重工業から電気自動車が発売されます。2010年には、日産が電気自動車市場に参入、トヨタは北米でプラグインハイブリッド車を発売するなどの動きもあり、エコカーの話題の尽きない1年となりそうです。
ここでは、今話題のエコカーを、その種類別にご紹介します。
ハイブリッド車の先駆けであるトヨタだけでなく、ホンダなどもラインナップを強化。ハイブリッド車は、価格面では、他のエコカーに比べ最も大衆車に近い存在であり、今後他メーカーからの追随もありそうです。
ハイブリッド車とは
近距離は電気自動車として、遠距離ならガソリン車として駆動するエコカー。電気自動車に比べると、インフラの有無による影響は少ないと考えられています。
プラグインハイブリッド車とは
電気自動車は、二次電池に充電し、モーターを利用して駆動するエコカー。航続距離が短いことや価格面が課題ですが、研究開発やインフラ整備が着々と進められています。
電気自動車とは
燃料電池車は、燃料電池を搭載したエコカー。水素と酸素の化学反応で得られる電気エネルギーを利用し、モーターを駆動させる仕組みです。コストダウンやインフラ整備が課題で、一般普及にはまだ時間がかかる見通しです。
燃料電池車とは
一般的には、「ポスト新長期規制」に適合する車をクリーンディーゼル車と呼びます。現在、日本国内では日産のみが販売しています。
クリーンディーゼル車とは
水素を供給し、水素を直接燃焼させることで駆動するのが水素自動車。水素自動車用のエンジン技術を持っているメーカーは少なく、安全性や熱効率の面で課題があると言われています。
水素自動車とは