> コラム > 環境調和型の都市は特徴があるから面白い
大串康彦 成功する環境技術の導入と事業化のための12の視点

環境調和型の都市は特徴があるから面白い

大串 康彦

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

統一されていない
環境調和型都市の基準やランキング

「自転車の街」オレゴン州ポートランド

「自転車の街」オレゴン州ポートランド

2020年に世界で最も環境調和型になる都市はどこか?

著者が住むカナダのバンクーバー市は2020年までに最もグリーンな都市(Greenest City)になるという目標を掲げ、温室効果ガスや廃棄物の削減に取り組んでいる。

しかし、環境調和型都市の統一された基準などはなく、どの都市が本当に環境調和型かを決めるのは簡単ではない。それぞれの都市は特徴があるし、何を持って環境調和型とするかは意見が分かれるところであり、これは当然のことかもしれない。

環境調和型都市またはスマートシティの代表的な指標やランキングを米国・カナダのランキング上位の都市ともに次に記す。

(※全文:2,412文字 画像:あり 参考リンク:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

大串康彦 成功する環境技術の導入と事業化のための12の視点 バックナンバー

この記事の著者

大串 康彦氏
大串 康彦(おおぐし・やすひこ)
環境エネルギー技術国際事業開発コンサルタント

 2003年よりカナダ・バンクーバー在住。カナダの電力会社BC Hydroに勤務しスマートグリッドの戦略立案やイノベーションプログラムの運営を担当。そのときに日本技術のガラパゴス化を目の当たりにし、その後日本発の環境技術の海外展開とイノベーションの強化のためのサービスを提供するコンサルタント会社Japan-North America Cleantech Advisory Groupを設立。同社代表取締役。早稲田大学理工学部卒業・クィーンズ大学(カナダ)経営学修士(MBA)修了。東京生まれ。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.