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新電力へのスイッチング率、約10.1%に

環境ビジネス編集部

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経産省は8月22日、2017年5月時点で、電力の小売り自由化以降、電力の契約を変更(スイッチング)した一般家庭(低圧分野)の件数が約634万件に達し、スイッチング率は約10.1%に到達したと発表した。

内訳は、東京電力エナジーパートナー(東京都港区)や関西電力(大阪府大阪市)など、みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者)から新電力へのスイッチング件数が約353万件(約5.6%)、みなし小売電気事業者内のスイッチング件数が約281万件(約4.5%)。

(※全文:944文字 画像:なし)

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