> コラム > 広島高裁決定と関経連意見書:ズレる経済界
クローズアップ・マーケット

広島高裁決定と関経連意見書:ズレる経済界

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

筆者は、CO2削減のためにはある程度の原発再稼働は必要と考えている。しかし、Fukushima当事国として、最近の再稼働のペースは性急すぎる。現在までに5基が再稼働し(うち1基は定期点検中)、来年春頃までにはさらに4基が加わりそうだ。事故から7年にして9基の再稼働は多すぎる。救いは司法が生きていること。

高裁初の運転停止命令

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)について、広島高裁(野々上友之裁判長)は12月13日、運転を禁じる仮処分の決定をした。これは、住民からの申し立てを却下した2017年3月の広島地裁決定を覆したもの。

(※全文:1217文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

クローズアップ・マーケット バックナンバー

この記事の著者

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.