> コラム > 新会社設立 自家消費を見据えた新ビジネスモデル その裏側に迫る!【PR】

新会社設立 自家消費を見据えた新ビジネスモデル その裏側に迫る!【PR】

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

サンテックパワージャパンが約1年前から準備を進めていた、既築住宅を中心に自家消費用太陽光発電市場をターゲットにした新会社「サンテックスマートエコリビング(略称、SSE)」を設立した。太陽光発電システムを軸に、ユーザー側のニーズを極限まで追求した付加価値ソリューションを企画し、全国の販売店やビルダーと連携して事業拡大を目指す。SSEにしかつくれない「ユーザー想い」なサービス設計が、販売店やビルダーなどの営業活動を強く支援する。今回は同社の創業メンバーに新会社設立の狙いや背景を聞いた。

山川さん

(左から)執行役員 営業本部長 上山 貴志氏
代表取締役社長 山川 敦司氏
事業戦略本部長 萬里小路 正樹氏

太陽光発電システム販売のエキスパートが結集し、SSEを設立

産業用太陽光発電のFIT価格低下や入札制度導入などにより、従来、産業用が支えてきた日本の太陽光発電市場が大きな転機を迎えている。今後、市場全体のなかで産業用がシェアを下げる一方、屋根置きなど企業向け自家消費や住宅用太陽光発電がシェアを伸ばすことが期待されている。特に住宅用太陽光発電の普及率はいまだに住宅総数(2859万戸)のわずか8.2%(2017年)に過ぎず、そのなかでもポテンシャルが大きく、有望視されているのが既築住宅市場だ。

こうしたマーケットの中長期的な変化の兆しを見極め、太陽電池モジュールメーカーとして新たな戦略を打ち出したのがサンテックパワージャパンだ。同社では約1年前から既築住宅をターゲットとしたプロフェッショナル集団「住宅ERチーム」を社内結成し、販売戦略や商品ラインアップを練ってきた。

そして 2019年1月7日には住宅ERチームを母体に「サンテックスマートエコリビング(株)」(SSE)を設立。要職を占める山川敦司氏、萬里小路正樹氏、上山貴志氏はいずれも太陽光業界におけるビジネス経験が長く、今回の結成メンバーに加わった太陽光発電システム販売のプロフェッショナルである。

SSEの代表取締役社長に就任した山川氏は長年、住宅用太陽光発電の BtoC事業に携わってきた。「これまで販売店という立場で、ユーザー向けに太陽光発電システムの営業をしてきましたが、自分が培ってきた販売ノウハウ・経験が、太陽電池モジュールメーカーの住宅ビジネスにどう活かせるか、関心があってサンテックパワーに入社しました。入社後は1年間にわたり事業戦略を模索し、メーカー兼商社のような事業モデルを目指そうという結論に至りました。中心となる事業はあくまでも販売店を通して太陽光発電システムや蓄電池などの周辺機器をユーザーに提供することです。加えて、もっと住まい全般に対象を広げた『エコリビングサポート』サービスを展開し、販売店には太陽光発電をより売りやすく、しかもよりユーザーに喜んでいただけるよう、業界を超えた付加価値のある商品・サービスをインテグレートしていきたいと考えています」と意気込む。

山川さん

代表取締役社長 山川 敦司氏

リピートに繋がる「エコリビングサポート」サービスで販売店を強力にサポート

エコリビングサポートは『住宅トラブル緊急かけつけサービス』を核に、窓口ひとつで各専門家が判断し、解決に導くトラブルサポートを、3年間無償で提供している。住まいの設備機器のトラブルを24時間365日対応するフリーダイヤルの設置を行い、どこに相談したらいいのか分からないなどの不安を解消し、安心で快適な暮らしを実現するサービス。省エネ機器やオール電化製品など他社製品を含めたパッケージソリューションも提案する。

ユーザーに、住まいに関する利便性の高いサービスを幅広く提供するとともに、販売店の次のビジネスにつながるサポート体制を構築する狙いだ。

【お問合わせはこちら】
お問い合わせはこちら

次ページ →他業種とのコラボ/迅速にサービスのバージョンアップ

1 2
サンテックスマートエコリビング株式会社
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-51-1
初台センタービル6階
TEL:03-6276-5388
 
 
 印刷 記事を保存

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.