> > 新たな政策・技術・市場をゼロから学ぶ ディマンドリスポンス・ネガワット取引 

新たな政策・技術・市場をゼロから学ぶ ディマンドリスポンス・ネガワット取引 

本セミナーの主旨

新しいキーワードに対し、なんとなく聞き流すか、きちんと理解するかでその後のビジネスの成否は大きく分かれます。『知っている』から『事業を検討する』になるために、基礎的で必要な情報をお伝えします。

  • どのような政策背景なのか?
  • どのような事業構造なのか?
  • ディマンドリスポンスのユーザーは誰で、どのような要望があるのか?
  • 2020年以降、どのような変化が訪れるのか?

事業やサービス開発を進めるうえで、提案の切り口として聞いたことのあるディマンドリスポンス・ネガワット取引を自分の言葉でつかえるようにするためのセミナーです。

セミナーに申し込む

概要

電力の消費者が節電などによって需要量を減らした分を発電したものとして、電力会社が買い取ったり、市場で取引する制度「ネガワット取引」が4月1日、スタートしました。それに伴い注目されているのが「ディマンドリスポンス(以下DR)」です。

DRは「時間帯別に電気料金設定を行う」、「ピーク時に使用を控えた消費者に対し対価を支払う」などの方法で、電力の使用抑制を促し、ピーク時の電力消費を抑え、電力の安定供給を図る仕組みのことです。

国はエネルギー政策の中で2030年までに非化石電源比率を44%(原子力20~22%,再生可能エネルギー24%~22%)以上にすることを掲げており、太陽光発電など再生可能エネルギーの大量導入による出力変動から系統安定化対策としてDRサービス需要の拡大が期待されています。

学びのポイント

①DR・ネガワットの市場・政策背景、動向を理解する。
DR、ネガワットがなぜ社会から求められているのか、制度要因、社会的背景などを踏まえ、解説します。

②DRのメカニズムを理解する。
上げDR、下げDR、調整力公募の現在の状況などDRの仕組みを理解し需要家のメリット・要望などを解説します。

③これからのDRの在り方を知る
ディマンドリスポンスをどのような位置づけで考えるのが有効的か、2020年を基軸に解説します。

このような方におススメです。

  • 新しいサービスを模索するために、電力ビジネスのキーワードは押さえておきたい。
  • ネガワット取引が構築・普及すると、どう活用するか重要になるためその背景を知りたい
  • 今後のビジネス構築を検討する上で、今の自分の理解でいいのか確認したい
  • 下記の図やハンドブックはよく見て、『DR』の仕組みはなんとなく知っているけど、自分の言葉で社内外に的確に伝えられない。
環境ビジネス 基礎セミナー ネガワット取引・ディマンドリスポンス市場

出典:資源エネルギー庁

プログラム

時間 内容
13:00~13:10 オリエンテーション
13:10~14:30 第1部  構造と仕組みを理解する。
DR・ネガワット取引の市場背景とメカニズム
・なぜDRやネガワット取引が求められているのか背景をしる
・ネガワット取引・DR(上げ・下げ)のモノ(電気)の流れ
・外的要因から推察する参入のメリットとリスク
14:45~16:15 第2部  DR事業者が語る これからのDR

・2020年までのDRの在り方と2020年以降のDRの在り方
・顧客へのメリット、普及すると見えてくる新しい事業の可能性

※セミナー終了後、受講者の皆様に理解度チェック表をお渡しいたします。

講師

段野 孝一郎氏

株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
ディレクタ/プリンシパル 段野 孝一郎氏


京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了(工学修士)。
2007年に株式会社日本総合研究所に入社。
環境・エネルギー、資源・水ビジネス、情報通信・ICT分野のクライアント企業に対して、技術戦略およびマーケティング戦略の視点から、事業戦略策定、新規事業開発、事業化支援等のコンサ ルティングを提供している。
2015年度より、ディレクタとして環境・エネルギー・資源戦略グループを統括。

市村 健氏

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長
市村 健氏


1987年慶応大卒業、1995年ジョージタウン大学マクドノー経営大学院MBA修了。
1987年、東京電力(株)入社。
本店資材部・原子燃料部副長・総務部マネージャー、神奈川支店部長等を経て2014年7月シュナイダーエレクトリック(株)入社。
ディレクター・デマンドレスポンス事業部長の後、
2015年6月よりエナジープールジャパン(株)代表取締役社長兼CEO。

セミナーに申し込む

※タイトル・スケジュール・内容に関して変更が生じる可能性があります。
 ※同業他社からのお申込は、お断りする場合がございます。
 ※最低催行人数に満たない場合は、中止とさせていただく場合があります。
  予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
 ※受講料は事前にお振込みをお願いいたします。
 ※銀行振込の方で、請求書をご希望の場合は備考欄に請求書希望とご記載ください。
 ※各講座に最低催行人数が設定されております。開講3日前の時点で規定人数に達しなかった
  場合、開講を中止することがございます。(この場合の受講料はご返金いたします)
 ※ご請求書・領収書の送付は行っておりません。受講料の振込みが確認でき次第、環境ビジネス
  オンライン上にて領収証のダウンロードが可能です。
 ※一度ご入金いただいてからのキャンセル、または不参加によるご返金はいたしかねます。
  あらかじめご了承ください。
 ※定員に達し次第、受付を終了いたしますので、お申込後のキャンセルは承っておりません。

日時 2018/03/15(木)13:00〜16:15
イベント種別 セミナー・シンポジウム
場所 東京都新宿区大久保3丁目8-2 住友不動産新宿ガーデンタワー1F
(西武新宿線・JR線)「高田馬場駅」より徒歩5分
(東西線)「高田馬場駅」より徒歩6分
(副都心線)「西早稲田駅」より徒歩7分
主催 株式会社日本ビジネス出版
定員 30名
お問い合わせ先
株式会社日本ビジネス出版
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー 13F
TEL:03-5287-8600
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※受付時間:土日祝祭日を除く午前9時00分~午後6時00分まで
価格 27,000 円
環境ビジネスオンライン プライバシーポリシー

1.環境ビジネスオンライン プライバシーポリシーについて
このプライバシーポリシーは、環境ビジネスオンライン(http://www.kankyo-business.jp/)を利用した情報提供サービス(以下、「本サービス」といいます。)を提供する株式会社日本ビジネス出版(以下、「当社」と総称します。)が、本サービスをご利用される皆様(以下、「利用者」といいます。)から取得する個人情報の取扱方針を定めるものです。

2.サービス運営事業者
株式会社 日本ビジネス出版

3.管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先
個人情報保護管理責任者 : 松井 英一
所属部署 : 株式会社 日本ビジネス出版 環境ビジネス編集部
連絡先 : 電話03-5287-8600

4.個人情報の取得
当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、主に次のような場合に利用者に関する情報を取得します。
(1)本サービスへご登録いただく場合
本サービスへご登録いただく場合、利用者の「氏名、メールアドレス、生年月日、性別、職業」等の個人情報をお伺いします。
展示会、セミナー、その他イベントへのお申し込み、アンケートへのご協力、懸賞へのご応募をいただく場合
本サービスに関して当社にお問い合わせをいただく場合
サービス提供者/提携先が本サービスとは別に取得した個人情報が当社に提供される場合

(2)本サービスをご利用いただく場合
ご登録後に本サービスを利用されますと、当社は、利用状況に関する以下のような情報を、利用者を識別できる情報と関連付けて取得します。
サービス・商品の利用・購入等の取引履歴
個別のサービスへの登録状況
展示会、セミナー、その他イベントへのお申込み、アンケートへのご協力、懸賞へのご応募の状況
また、当社は、サービス提供者/提携先から、利用者と当社やサービス提供者/提携先との間でなされた取引記録や決済に関する情報の提供を受ける場合があります 。

(3)本サービスを提供するウェブサイトへアクセスしていただく場合等
当社は、利用者が本サービスを提供するウェブサイト へアクセスした場合等において、利用者のブラウザーから、IPアドレス、クッキーやウェブビーコン等を利用して、利用者の広告やウェブサイトの閲覧履歴や閲覧状況、ご利用環境などの情報を自動的に取得します。

5.個人情報の利用目的
当社は、利用者から取得した個人情報を、次の目的に利用します。
(1)当社による本サービスの提供、および利用者による本サービスの利用のため
本サービスを利用する際の、ログイン時またはログイン後の情報自動表示のため
電子メール配信サービスのお申し込みの確認や各種メール送信のため
契約の履行(商品、サービスの提供等)のため
商品、サービスに関する情報の提供および提案のため
商品、サービスの企画および利用等の調査に関する、お願い、連絡、回答のため
商品、サービス、その他のお問い合わせ、依頼等の対応のため
展示会、セミナー、その他イベントに関する案内、回答のため
代金の請求、回収、支払い等の事務処理のため
その他一般事務の連絡、お問い合わせ、回答のため
ご要望いただいた広告掲載会社への資料請求等の仲介のため
各種アフターサービスの提供のため

(2)本サービスの改良、カスタマイズその他利便性向上のため
サービス・商品等の内容の改善や新サービス・新商品の開発のため
本サービスのご利用にあたってご覧いただくコンテンツや広告を、登録情報、利用状況等により、それぞれの利用者向けにカスタマイズする ため
利用者が注文したサービス・商品等に関する満足度等、本サービスに関する調査・アンケートのため
本サービスのご利用にあたってご覧いただく、第三者から提供されるコンテンツや広告を利用者にとって利便性の高いものとする ための、登録情報や利用状況の分析、または分析のためのアンケート対象の抽出、分析結果の第三者への提供のため(※当社が第三者に提供する分析結果に個人が特定されるような情報は含まれません)

(3)その他本サービスの提供のため
上記(1)および(2)に付随して必要な範囲で、当社による本サービスの提供のため

6.個人情報の開示
利用者は、当社に対してご自身の個人情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止または消去、第三者への提供の停止)に関して、当社問合わせ窓口 に申し出ることができます。その際、当社は利用者ご本人を確認させていただいたうえで、合理的な期間内に対応いたします。

7.個人情報の第三者提供
当社では取得した個人情報を、業務目的の達成に必要な以下の場合には、機密保持契約を締結した上で、 第三者に提供する場合がございます。
(1)商品の発送 、資料送付 、決済処理 を第三者に委託する場合
(2)電子メール配信などのサービスにおいて、第三者が提供するサービスを利用する場合
(3)展示会、セミナー、その他イベントを第三者と共催している場合

8.ご本人が容易に認識できない方法により個人情報を取得する場合について
クッキー(Cookies)は、利用者が当社のサイトに再度訪問した際、より便利に当サイトを閲覧していただくためのものであり、利用者のプライバシーを侵害するものではなく、また利用者のコンピューターへ悪影響を及ぼすことはありません。
また当社のサイトでは個人情報を入力していただく部分にはすべてSSL(Secure Sockets Layer)のデータ暗号化システムを利用しております。さらに、サイト内における情報の保護にもファイアウオールを設置するなどの方策を採っております。ただし、インターネット通信の性格上、セキュリティを完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

【お問合せ窓口】
利用者の個人情報に関するお問合せにつきましては、下記窓口で受付けております。

株式会社日本ビジネス出版
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー 13F
TEL:03-5287-8600
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※受付時間:土日祝祭日を除く午前9時00分~午後6時00分まで

クチコミ・コメント

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.