> > 広島銀行、太陽光発電事業の専用融資を開始 企業へのサポート体制強化

広島銀行、太陽光発電事業の専用融資を開始 企業へのサポート体制強化

記事を保存

広島銀行は、太陽光発電設備に関する資金需要の増加にあわせて、ニーズの高い中小規模設備案件(1MW程度までの太陽光発電設備)に対し、より迅速な案件対応を図るため、新商品「<ひろぎん>太陽光発電向け専用融資制度」の取り扱いを開始した。これにより太陽光発電事業への参入企業等に対するサポート体制を強化したい考えだ。

「<ひろぎん>太陽光発電向け専用融資制度」の対象は、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用する法人・個人事業主。使いみちは、太陽光発電事業に関する設備資金。融資金額は3億円以内。融資期間は原則15年以内。

本支店によるサポート体制については、法人営業部内への専用スタッフ設置による、営業店窓口からの一貫した相談体制の整備、太陽光発電事業専用審査ライン設置による迅速な審査体制の整備、新事業体の設立など特殊な参入形態に対する法人営業部での導入支援体制の整備を実施する。

同銀行では、地域経済の活性化や環境保全の観点から、今後の成長が期待される環境関連分野に対し、積極的な取組みを行っている。特に、太陽光発電事業については、再生可能エネルギー固定価格買取制度の開始に伴い、平成24年8月に環境関連商品「<ひろぎん>地球環境対応支援制度『エコ・ハーモニー』」の拡充を行うなど、受入体制を整備してきた。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.