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個人向けの地上設置型太陽光発電パッケージが登場 休耕地などの土地活用に

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サンエーは、再生可能エネルギーの推進を目的とした太陽光発電グラウンド(地上)設置システム「グラウンドソーラー」を開発し、販売を開始した。

同システムの開発コンセプトは「土地の有効活用」。休耕地や、アパート・駐車場には不向きな土地などを有効活用したい人をターゲットに、個人でも発電所オーナーになれる太陽光発電システムとして開発された。

発電出力は10kW以上50kW未満。用地面積は200~700㎡。価格は500万円~2000万円。同社の試算によると年間の発電金額は46万円~230万円が見込まれるという。太陽電池モジュール出力保証は25年。

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