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経産省、北電管内のみ自家発電設備導入補助金を追加 冬の節電対策か

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経済産業省は、11月5日、平成24年度自家発電設備導入促進事業費補助金(平成23年度3次補正予算繰越分)に係る交付対象事業者の4次公募を北海道電力管内で実施すると発表した。

同事業は、 北海道電力管内で、コージェネレーションシステムにおける発電設備を含む自家発電設備の新増設・増出力、休止・廃止設備の再稼働に対して、設備の導入補助や燃料費の補助を行うことにより電気の供給力を強化し、電力需給状況の安定化に資することを目的とするもの。公募期間は12月7日まで。

これに先立ち、政府は今冬の電力需給対策を決定した。沖縄電力を除く北海道電力以外の各電力会社管内には数値目標のない節電を要請したが、北海道電力管内では停電を回避するため、厳冬だった2010年度比で7%以上の節電を求めた。今回の補助金追加は、北海道管内における節電対策の一つでもあると見られる。

【参考】
資源エネルギー庁 - 自家発電設備導入促進事業費補助金に係る4次公募(北海道電力管内)について

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