> > 京都府内最大規模4.5MW ファーマフーズが太陽光発電事業に参入

京都府内最大規模4.5MW ファーマフーズが太陽光発電事業に参入

記事を保存

※下記記事につきまして、一部誤りがございましたため、次の通り本文記事を訂正させていただきました。お詫びとともに訂正申し上げます。(2012/11/29)
 誤:ファーマフーズは、グループ会社である京都福田が所有する土地において、...
 正:ファーマフーズは、京都福田が所有する京都府城陽市の土地において、...

ファーマフーズは、京都福田が所有する京都府城陽市の土地において、太陽光発電事業を開始すると発表した。

敷地面積は8万4,480 平方メートル。出力規模は約4.5MW、初年度年間発電量は約480万kWhで、京都府内では最大規模のメガソーラーとなる。

総投資額は約12億円で、うち8億円は京都銀行、京都信用金庫から借り入れ、主に太陽光発電設備の設置費用とした。

今年9月に工事着工しており、平成25年7月に竣工、固定価格買取制度を利用した発電事業を開始予定。

同社は今年6月に京都福田と共同出資し、本発電事業の運営会社ベナートを設立しており、将来的には、ファーマフーズ独自のバイオテクノロジーと自然エネルギーを融合した「生理活性養液栽培による植物工場」及び「鶏卵抗体生産による動物工場」の稼働、生産等の新規ビジネスの創出を視野に入れている。

同社では、今後の成長が見込まれる再生可能エネルギー分野への進出は新たなビジネスチャンスであり、業容の拡大と更なる企業価値の向上が図れる機会と判断し、同事業へ参画するに至った。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.