> > 鳥取市、小中学校の体育館や校舎の屋根貸し 太陽光発電事業者を募集

鳥取市、小中学校の体育館や校舎の屋根貸し 太陽光発電事業者を募集

記事を保存

鳥取市は、再生可能エネルギーの利用促進や公共施設の有効活用等を目的に、市内小中学校の体育館や校舎の屋根等で太陽光発電事業を行う事業者の募集を開始した。

事業者の選定方法については公募型プロポーザル方式で、選定委員会で審査を行う。7月22日まで参加申込書・企画書を受け付け、7月26日に事業者を決定。10月中旬に太陽光発電設備施工を完了し、10月下旬に売電開始予定。

事業者選定における審査基準は、事業者の体制や実力、収支計画等の「太陽光発電事業の実施主体」「使用料」「発電設備の仕様及び安全性」「設置後の管理」「非常用電源の提案」「地域貢献等」となっている。

【参考】
鳥取市 - 公共施設の屋根貸し事業による太陽光発電事業者を募集します

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.