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福島県・土湯温泉、小水力発電・温泉熱バイナリー発電導入へ

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福島県・土湯温泉、小水力発電・温泉熱バイナリー発電導入へ

土湯温泉町(福島市)の、東鴉川小水力発電事業予定地で、安全祈願祭と起工式が行われた。同施設の発電開始は2015年3月からの予定だ。

同小水力発電は土湯温泉の名所「滝のつり橋」より奥の第三砂防堰堤の約45メートルの落差を利用し、その最大出力は140kWに達する。

同温泉町では2012年に設立した元気アップつちゆ社が、地熱・水力による発電事業や、町の復興再生を図る事業を推進しており、2015年6月からは、温泉資源によるバイナリー発電施設(出力400kW)の運転開始も予定している。

同温泉町は磐梯朝日国立公園の中にあり、日本一の清流「荒川」や「東鴉川」が流れる。「男沼」「女沼」「仁田沼」などの湖沼群にも恵まれた自然環境豊を誇る。

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