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東京電力「送電線強化の工事費、負担してくれた額が多い順に連系します」

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東京電力は、再生可能エネルギー導入拡大に向けた試験的な取り組みとして、群馬県北部エリアにおいて、系統連系を希望する事業者を対象に、送電線「上越幹線」の送電容量対策工事費用を分担して負担してもらう入札募集を実施すると発表した。

本募集にあたって、7月30日・31日に、同社群馬支店において、系統連系を希望する事業者を対象とした事前説明会を開催し、8月1日より事業者からの応募を受け付ける。応募期間は8月1日~9月1日。12月に負担金単価の入札を実施、来年2月に落札者を決定、3月以降に諸契約を締結する予定。

本募集は、系統連系の申請が多い群馬県北部エリアにおいて、より多くの再生可能エネルギー事業に同社電力系統へ連系してもらうことを目的として実施するもの。今回の入札で工事費を多く負担した順に系統連系の優先順位を決定する予定。

(※全文:960文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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