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NEPC、福島県の「市民交流型」再エネ導入事例を紹介するウェブサイト開設

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一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は、福島県市民交流型再生可能エネルギー導入促進事業の事例を紹介するホームページ「実りました ふくしまの再エネ畑」を開設した。

このホームページでは、各地の導入事例について特徴や工夫した点、立地、スペック、建設過程、学習施設などが動画を交えて紹介している。現在、7事例がアップされており、今後も事業が始まり次第情報が掲載される見込み。

現在、情報がアップされているのは以下の事例。

  • 本宮市/アサカサービスセンター太陽光発電事業
  • 郡山市/郡山市片平太陽光発電所市民交流型施設設置事業
  • 須賀川市/福陽ガス吉美根太陽光発電所および再エネ体験施設設置事業
  • 須賀川市玉川村/福島空港メガソーラー事業
  • 田村市の/グリーンパーク都路太陽光発電所設置による地域振興事業
  • 白河市の/しらかわソーラーパーク事業
  • 喜多方市の/雪国メガソーラー設備見学及び再生可能エネルギー体験学習施設建設事業

同事業は、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業として平成25年にスタートし、これまでに太陽光発電、水力発電設備と再生可能エネルギー学習施設を導入する14事業が採択された。福島県の復興促進、再生可能エネルギー先駆けの地の実現を図ることを目的としている。

【参考】
一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会 - 実りましたふくしまの再エネ畑

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