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電力契約の切り替え件数、643万件に(2018年1月末時点)

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電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は、需要家による電力購入先の変更を支援する「スイッチング支援システム」について、2018年1月31日までの利用状況を取りまとめ公表した。

2016年4月の電力自由化から1年10カ月で、電力の購入先を新電力へ変更した契約件数は643万3500件となった。これは12月末時点と比べると32万3900件増。10月以降は毎月30万件以上が新しい電力会社への変更を申請している。なお、同機関が発表する数値には、500kW未満の高圧の需要者が2~3%程度含まれる。

首都圏・関西圏以外の切り替え件数は前月を下回る

この契約件数をエリア別にみると、首都圏が全体の49.5%で、関西圏が20.9%。両エリアで全体の7割以上を占める状況が続いているが、首都圏は初めて50%を切った前月末に続き半数を割っている。

(※全文:1855文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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