> > 新電力への変更件数、450万件を突破 7月も29万件が切り替え

新電力への変更件数、450万件を突破 7月も29万件が切り替え

 印刷 記事を保存

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は8月9日、需要家による電力購入先の変更を支援する「スイッチング支援システム」について、7月31日までの利用状況を取りまとめ公表した。

昨年4月の電力小売りが全面自由化から1年4カ月で、電力の購入先を新電力へ変更した契約件数は454万4,300件になった。なお、同機関が発表する数値には、500kW未満の高圧の需要者が2~3%程度含まれる。

新電力へ変更した契約件数をエリア別にみると、首都圏が全体の51.1%で、関西圏が21.3%。両エリアで全体の7割以上を占める状況が続いている。

(※全文:1875文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.