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省エネ設備のリース補助金、2018年も予算19億円

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環境省は2月8日、中小企業などがリースにより低炭素機器導入する場合、リース事業者に助成を行うことで中小企業などが負担するリース料の低減を行う事業における、指定リース事業者の公募を開始した。

この事業の名称は、「平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金(エコリース促進事業)」。

なお、この事業は、低炭素機器の導入に際して多額の初期投資費用(頭金)を負担することが困難な中小企業などが、リースにより低炭素機器を導入する場合に、リース事業者に助成を行うことで、中小企業等が負担するリース料の低減を図るもの。

同公募は、この事業で間接補助金の交付を受ける指定リース事業者を募集するもの。2017年度は、2016年度からの継続継続事業者、新規事業者を含め、124社が採択された。

(※全文:653文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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