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栃木県のメガソーラー、地銀など6金融機関でプロジェクトファイナンス

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レノバ(東京都千代⽥区)は2017年12月28日、同社が栃木県で主導する「那須烏山ソーラー事業」において、プロジェクトファイナンスを組成したと発表した。

同プロジェクトファイナンスは、三井住友信託銀⾏(東京都千代田区)を主幹事として、融資シンジケート団には、地元企業である栃木銀⾏(栃木県宇都宮市)、秋⽥銀⾏(秋田県秋田市)、北都銀⾏(秋田県秋田市)、七⼗七銀⾏(宮城県仙台市)、第四銀⾏(新潟県新潟市)、⻘森銀⾏(青森県青森市)の計6⾏の⾦融機関が参加している。なお、融資総額などはまだ明らかにされていない。

同事業は、栃木県那須烏山市内の約41.5haの土地に、約19.2MWの太陽光発電所を建設するもの。想定年間発電量は約2150万kWh(一般家庭6300世帯の年間使⽤電⼒量に相当)、2019年5月の運転開始を予定している。

(※全文:667文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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