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味の素スタジアム周辺の暑さ対策設備、整備する事業者を追加公募

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東京都は、1月9日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)の会場となる、東京スタジアム(味の素スタジアム/東京都調布市)や、武蔵野の森総合スポーツプラザ(同)の周辺で、暑さ対策設備を整備する市や事業者の追加募集を開始した。

この事業は、東京都が行う「東京2020大会に向けた暑さ対策推進事業」において、同大会の会場周辺で、観光客などが多く集まる地域(市区が申請し、都が決定した地域)において、人の感じる暑さを緩和する目的で、先進技術などを有する暑さ対策設備の設置を補助するもの。

この事業では、2019年度までに、対象となる6地域程度のクールエリアを創出する予定だ。今回の公募では、調布市の補助対象地域において、追加募集が行われる。

(※全文:869文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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