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広域機関システムなどが使用不能に!? 2月28日の有効期限に注意

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、広域機関システムなどで、2018年2月28日に有効期限切れを迎えるクライアント証明書を利用する事業者に対して、新しいクライアント証明書の利用申請をしていない事業者が多数みられるため、必要な手続きを行うよう、注意を呼び掛けている。

クライアント証明書の有効期限が過ぎると、広域機関システム、スイッチング支援システム、託送関連業務データ提供システム(30分電力量、確定使用量など)の利用ができなくなる。

OCCTOは、各事業者が取得済みのクライアント証明書の有効期限を確認したうえで、同機関ウェブサイトの「クライアント証明書の有効期限切れ対応」についてのページを確認し、必要な手続きを行うようすすめている。

(※全文:749文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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