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長野県飯田市、太陽光発電所建設の届出基準など整備

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長野県飯田市は、1月9日、同市内の「太陽光発電施設」の建設などに関して、適正な管理が行われるよう取扱いを見直し、2018年4月1日より施行すると発表した。

景観への影響を配慮

国の再生エネルギー固定価格買取制度(FIT)などの環境政策の進展を背景に、太陽光発電施設などの建設が相次ぎ、景観への影響が懸念されている。このような状況を背景とし、2017年4月に施行された改正FIT法では、地方自治体においても適正な建設のなどの取扱いを定めることを求めている。

これを受け、同市では、高低差のある起伏に富んだ地理的な特徴を踏まえ、市域の社会的、伝統的な景観の調和を図るため、太陽光発電施設などの建設に関しての取扱いを定めた。

見直しが行われたポイントは、下記の通り。

(※全文:1201文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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