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関西電力など、VPP実証実験をスタート EV・PHEVの充電を遠隔制御

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関西電力(大阪府大阪市)と住友電気工業(同)、日産自動車(神奈川県横浜市)は1月11日、電気自動車(EV)プラグインハイブリッド車(PHEV)の充電を遠隔制御する実験を本格開始した。

この実験は、電力会社、自動車関連機器メーカー、自動車メーカーの3社が協力し、VPP(バーチャルパワープラント)システムとEVの車両情報を連携することで、それらの技術的知見を蓄積するもの。今後のEV普及による運輸部門の低炭素化と電力の安定供給を目指す。

(※全文:852文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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