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バングラデシュでもJCM 衣料品タグ工場、日本の技術で省エネ化

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環境省は、1月10日に、バングラデシュにおいて二国間クレジット制度(JCM)のプロジェクトが1件登録されたと発表した。

省エネ型ターボ冷凍機を利用して空調を効率化

今回登録されたJCMプロジェクトは、ダッカ市郊外にある衣料品タグ工場に高効率のターボ冷凍機を導入することで空調の省エネ化を行い、CO2排出量を削減するもの。プロジェクト実施者は日本側が荏原冷熱システム(東京都大田区)と日本工営(東京都千代田区)。バングラデシュ側は、ファッションブランドH&Mなどの衣料品タグを、環境に配慮した工場で製造するNEXT ACCESSORIES。

(※全文:793文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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