> > アズビル、2050年に温室効果ガス「排出量実質ゼロ」へ 長期ビジョン策定

アズビル、2050年に温室効果ガス「排出量実質ゼロ」へ 長期ビジョン策定

(出所:アズビル)

アズビル(東京都千代田区)は3月5日、2050年にazbilグループの事業活動に伴う温室効果ガス(スコープ1+2)の「排出量実質ゼロ」を目指す長期ビジョンを策定したと発表した。これにより、日本経済団体連合会(経団連/東京都千代田区)が呼びかける「2050年を展望した経済界の長期温暖化対策の取組み」へ参画した。

この目標の達成に向けて、運用改善や高効率設備への更新などグループ内の省エネ施策推進に加え、太陽光発電の導入やグリーン証書の活用による再生可能エネルギーの利用比率の向上などを進めるほか、新たな施策の検討も行っていく。

また、アズビルは今回、グループにおけるSDGsやCSR活動をさらに積極的に推進するための新組織「サステイナビリティ推進本部」を新設した。今後も、この新組織をさらなる原動力とし、SDGsの重要目標でもある気候変動や多くの社会的課題の解決に今まで以上に注力していくとしている。

2030年の温室効果ガス削減目標をSBTが認定

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 69 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.