バイオ・アグリ

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バイオ燃料生産事業に参加しませんか?

中国で1,000ha以上のヤトロファ・プランテーションの実績を持つバイオ・アグリでは、燃料生産から販売までの一貫体制を確立。今秋から日本初の本格的な輸入販売を開始する。一方、事業参加企業は同社の行う「みどりの油田」事業を通じて植林を行い、その対価として、植物油脂を受け取る仕組みだ。ちなみに、30万本の植林では年間最大600kLの植物油脂の生産となり、BDF化した植物油脂を5%軽油に混ぜて使用すると、ディーゼル車400台分に供給でき、かつ年間1,572トンのCO2削減が可能になる(同社試算・ディーゼル車1台/1日、軽油100L使用、月25日稼働の場合)。

「Biofuels World」の出展風景

昨年パシフィコ横浜で開催された「BioFuels World」の出展風景



途上国への貢献度も高いヤトロファ

バイオ燃料市場の注目度は、これまでの食用資源による燃料ではなく、穀物価格への影響が小さい「非食用」の第2世代バイオ燃料を中心としたものに移行している。とりわけ、現状の森林資源を失うことなく、荒れた土地で栽培できるヤトロファは、途上国の雇用問題への貢献度も含め、中心的なトピックとなっている。国内では、木質や稲わらなどセルロース系を原料にした 研究も進められている。



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バイオ・アグリ株式会社

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月刊「環境ビジネス」2009年8月号:最新法規制対策
2009年8月号