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サーキュラエコノミー時代のトレーサビリティ

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トレーサビリティが製品競争力を高める

サーキュラエコノミーの実現に向けて、製品生産者であるメーカーの責任・取り組みが拡大しています。
その中でも、製品の回収・廃棄に係る静脈物流までも含めた情報管理が「トレーサビリティ」として注目されています。

製品寿命における再生材の利用率や、CO2削減量が購買選択の要素となる時代に、それに係る情報の透明性と信頼性を裏付けるトレーサビリティの社内浸透は経営課題といえます。

そこで本講座では、コンプライアンス(守り)の面からと、資源有効利用の高度化(攻め)の面から機能するトレーサビリティの、概念・実装方法についてお伝えします。

カリキュラム詳細

1.世界的な潮流としてのサーキュラエコノミー時代の到来

  -脱炭素社会との関連と欧州を中心とした先進国の取り組み事例

2.我が国リサイクルシステムの先進性

  -行政機関・民間企業の取り組み事例

3.業種・業界横断的なトレーサビリティ実現に向けた課題

  -既存リサイクルシステムの理解

4.DX導入とプラットフォーム整備の必要性

  -トレーサビリティの肝は情報インフラの実装

※本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

林 孝昌 氏
一般社団法人資源循環ネットワーク代表理事/
資源循環システムズ代表取締役社長

林 孝昌 氏

米国コーネル大学修士課程修了後、(株)地域計画建築研究所にて、主に自治体の廃棄物及び環境関連業務のコンサルタントとして、廃棄物関連計画の策定業務、調査・研究業務に3年間従事。2000年から(株)NTTデータ経営研究所に入社し、主に環境省・経済産業省のFS調査事業、補助事業などにおけるコンサルティング業務に15年間従事し、経済産業省の調査事業を契機に(一社)資源循環ネットワークを設立。13年から資源循環ネットワーク代表理事に就任し、大手産業廃棄物処理事業者の営業支援、新規事業立ち上げに関する顧問業務などに従事し、現在に到る。20年12月から大栄環境(株)及びユニアデックス(株)との共同出資により、資源循環システムズ(株)を設立し代表取締役に就任、現在に到る。

講座概要・パンフレット

受講形態

宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信

お申込み日から30日間視聴可能。
視聴期間内であれば、ご自身の自由なタイミングで視聴できます。

受講料金

1名受講

45,000円(税込 49,500円)

受講のご案内

【実施上の注意】
本講義は、オンライン配信講義となりますご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。お申込者には、宣伝会議IDを通じて視聴環境をご提供しております。同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。

【受講上のご案内】
・講義は宣伝会議オンライン上でご視聴いただきます。該当期間内に宣伝会議マイページの「オンライン講座を見る」に進み、動画をご視聴ください。
・視聴の際は、申込者ではなく実際に受講される方のマイページ登録が必須となります。
・本講義には質疑応答はございません。

【レジュメについて】
講義資料はご視聴頂くマイページからPDF形式でダウンロードしていただきます

注意事項

受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。
お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。
教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。 オンデマンド講座は、お申し込み後すぐに受講案内メールをお送りしており、メール受信後、ご視聴いただけます。 そのため、視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。 詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。

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