脱炭素ビジネスにおけるリスクマネジメント講座

海外だけなく日本でも厳しい目が注がれるグリーンウォッシュ
見せかけの脱炭素対応に投資家だけなく、当局も厳しい視線を向けています。2023年には日本でも消費者庁の初摘発事例が生まれました。「環境に優しい、脱炭素である」という内容を消費者などにアピールする際は、科学的根拠が必要となります。米国においても連邦取引委員会がグリーンウォッシュ防止のガイドライン整備を発表しました。法律に抵触するリスクがある以上「知らなかった」では済まされません。今後、投資家対策だけでなく、消費者に対しても適切な情報開示とアピールが必要となります。そこで本講座では、脱炭素をビジネスにする際に知っておくべきリスクを整理します。
講座カリキュラム
①なぜ環境アピールは狙われるのかー「グリーンウォッシュ」をめぐる世界の動きー
②どのように「グリーンウォッシュ」は規制されるかー景品表示法の観点からー
③日本で企業広告は規制されないのかー景品表示法のありうべきこれからー

池田・染谷法律事務所
弁護士
福島 紘子 氏
2002~2003年 共同通信社編集局。 2005~2007年 外務省経済協力局(当時)・在モロッコ日本国大使館。 2008~2009年 共同PR海外事業支援室。 2009~2012年 外務省総合外交政策局。 2020年 弁護士登録。弁護士登録前に、外務省で外交スピーチの作成を行なったり通信社に勤務するなど、報道・広報の分野に豊富な知見と経験をもつ。国際案件・環境分野にも強みを有し、企業のステークホルダーに対するコミュニケーションに関するアドバイスを得意とする。
講座概要
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
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受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












