脱炭素・安全保障で注目!材料が切り開く半導体の未来展望

熊本県が台湾からの工場誘致に成功。
国内主要企業8社が先端半導体の国産化に向けて新会社を共同設立。
半導体の基礎から、いま市場で起きていること・これから注目の技術について網羅的に学ぶ!
脱炭素・安全保障をめぐる報道で半導体が注目を浴びています。いまやEVからドローンまで、大小問わず通電するデバイスは半導体無しで成立しません。さらに、熊本県が台湾からの工場誘致に成功したり、国内主要企業8社が先端半導体の国産化に向けて新会社を共同設立したり、国内外での動きが活発化しています。しかし、そもそも半導体の役割や、各国が何を目的に囲い込みを行おうしているか、その反動で経済活動・市民生活にどのような影響が生じるのかを体系的に説明できる方は少ないのではないでしょうか。そこで本講座では、半導体の基礎・いま市場で起きていること・これから注目の半導体技術について網羅的にお伝えします。
講座カリキュラム
(1)半導体をめぐる概況(約30分)
・半導体とは何か
・ロジック半導体と用途
・材料が拓くロジック半導体の未来
・半導体が経済安全保障で話題となる理由
(2)新たなパワー半導体材料「GaN」の可能性(約30分)
・GaN半導体の特長
・GaN結晶の育成技術が脱炭素社会を進化させる
・実用化 / 量産化に向けての道筋
・GaN半導体実用化における産業 / 社会へのインパクト
(3)新技術をビジネスにする考え方~テックベンチャーの生き残り戦略~(約30分)
・テックベンチャーのビジネスモデル
・大企業との連携が重要
・ビジネスにおける文化の影響
・心理学の活用がビジネスには有効

大阪大学大学院
教授
森 勇介 氏
平成元年に大阪大学工学部を卒業し、平成3年に大阪大学大学院工学研究科を修了、その後、大阪大学の助手、講師、助教授を経て、平成19年に教授に就任。結晶に関連する研究成果の事業化のために、平成17年に創晶、平成28年に創晶超光、令和2年にteamGaNを起業。平成25年に起業した創晶應心はカウンセリングを手掛ける大学発の異色ベンチャーで心理学的アプローチによる創造力の活性化を提唱。弘法大師の教えに基づいた自己啓発法・人材育成法を開発している。
講座概要
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
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受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












