ノンフロンチラー PCU-NEシリーズ
ノンフロンチラー「PCU-NEシリーズ」は、冷媒にR1234yfを採用。従来のHFC冷媒に比べて温暖化への影響が大幅に低減。欧州で急速に進む、温室効果ガスの削減を目的としたFガス規制にも対応しています。
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チラー_PCUシリーズ総合カタログ


[PR]最終更新日:2026年05月26日
株式会社アピステ
ノンフロンチラー「PCU-NEシリーズ」は、冷媒にR1234yfを採用。従来のHFC冷媒に比べて温暖化への影響が大幅に低減。欧州で急速に進む、温室効果ガスの削減を目的としたFガス規制にも対応しています。
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国際的に対策が進められているフロン類については、モントリオール議定書批准国には生産量・消費量の段階的な削減が義務付けられています。日本でも今後いっそう厳格化されていくことが想定されており、ユーザー企業側の管理負担は今後も高まっていく見込みです。
R1234yf冷媒を採用したノンフロンチラーPCU-NEシリーズはフロン排出抑制法の対象外です。定期的な全数点検も、整備記録の保存も、廃棄時のコストも不要です。貴社「環境対策」と「フロン管理コストのゼロ化」を両立できます。

PCU-NEシリーズは、運転データを手軽に記録・確認できる機能を搭載しています。 日々の状態把握やトラブル時の振り返りをスムーズに行えます。
■ 業界初、ドライブレコーダー機能
PCU-NEシリーズは、業界で初めて、循環水温や圧力などの運転履歴を自動的に記録する「ドライブレコーダー」を搭載しています。
また、外部温度センサーをご使用いただくと、測定対象物の温度までチラー本体に記録でき、チラーの運転記録も外部温度の測定記録もこの一台だけで実現できます。
・運転状況の見える化を実現
・トラブル発生時の原因分析をサポート
・日々の運転状態を継続的に記録
■ タイムカレンダー機能(業界初)
さらに、業界初となる「タイムカレンダー機能」も搭載し、運転データの記録・確認・分析をこれまでにないレベルで効率化します。
・日々の運転データを時間単位・日単位で確認可能
・記録・管理の効率化を実現
・運用状況の把握や分析を容易にサポート


冷却能力レンジ | 1~10kW未満 |
|---|---|
加熱能力レンジ | ~3kW未満 |
制御可能な温度範囲 | 5~40℃程度に対応 |
制御可能な温度精度 | ±0.1℃ |
清水 | ○ |
|---|---|
純水・イオン交換水 | ― |
エチレングリコール水溶液 | ○ |
プロピレングリコール水溶液 | ○ |
ブライン | ― |
油圧油 | ― |
潤滑油 | ― |
切削液・研削液 | ― |
クーラント液 | ― |
薬液 | ― |
溶剤 | ― |
食品・飲料系液体 | ― |
空冷式 | ○ |
|---|---|
水冷式 | ○ |
既設冷却水・冷却塔利用 | ― |
熱交換器による間接冷却 | ― |
ペルチェ冷却 | ― |
電気ヒーター加熱 | ― |
蒸気・温水・熱媒油などの外部熱源利用 | ― |
ヒートポンプ加熱 | ― |
冷却機能なし | ― |
加熱機能なし | ― |
ポンプ・タンク内蔵 | ○ |
|---|---|
ポンプ内蔵・タンクなし | ― |
ポンプなし・タンク内蔵 | ― |
ポンプ・タンクなし(外部ポンプ・外部タンク利用) | ― |
インバーター制御 | ― |
|---|---|
負荷追従制御 | ― |
ポンプ・ファン等の補機制御 | ― |
ヒーター出力制御 | ― |
タイマー・外部信号による自動運転/自動停止 | ○ |
待機時・低負荷時の省電力運転 | ― |
消費電力・運転状態の見える化 | ○ |
現在温度・測定値の出力 | ○ |
|---|---|
流量・圧力など運転状態の出力 | ○ |
設定温度・設定値の読出し・変更 | ○ |
運転/停止の外部制御 | ○ |
異常・警報・エラー情報の出力 | ○ |
運転ログ・温度ログの出力 | ○ |
フロン排出抑制法 | 対象外(定期点検・冷媒回収義務なし) |
|---|