実務担当者向け 企業の非財務情報 基礎講座

その開示作業は、企業価値にどう繋がるのか?経営陣が納得する「非財務の戦略思考」を学ぶ!
・「TCFD提言に沿ったシナリオ分析の進め方は?」
・「SSBJ基準が求めるScope3排出量の開示、どう準備すれば?」
・「取引先から急な調査依頼。どの部署の、どのデータを集めれば…」
非財務情報の開示実務は、こうした専門的かつ部署横断的な業務の連続です。しかし、社内に十分な知見や確立されたプロセスがなく、担当者の方が手探りで対応しているケースは少なくありません。
そこで本講座は、まず『気候変動』『人権』『生物多様性』といった主要テーマごとに、TCFDやSSBJ基準などの開示要請が「何を求めているか」を基礎から整理。その上で、GHG排出量の算定やサプライヤーからのデータ収集、リスク・機会の特定といった、日々の業務でつまずきがちなテーマを解説します。
個別の作業を、企業価値向上につながる一貫した「戦略」へと変えるために、そして、取り組みを経営陣も納得する「攻めの戦略」へと昇華させるための思考法まで、実務上の基本ポイントを分かりやすく解説します 。
講座カリキュラム
◇非財務情報開示に関する要請の種類とその内容
- 法規制、サステナビリティ開示基準からの要請
- 取引先からの要請
- ESG評価機関等からの要請
◇非財務情報開示に向けて留意すべきポイント
- サステナビリティに関する内容・用語を理解する
- サステナビリティに関する取り組み意義検討の重要性
- 何が求められているのか・・・関連する要求事項を把握する
- データ収集体制の確立と実務基盤整備
- サステナビリティ経営の更なる「深化/進化」へ
◇持続可能な成長に向けて
- サステナビリティ経営の全体像をつかむ
- 求められるスキル・マインドセット
- 注意事項
※ 視聴期間:30日間(視聴期間内であれば、何度でも繰り返しご覧いただけます。)
※ レジュメ資料:あり

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門 サステナビリティ戦略グループ 部長
瓜生 務 氏
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了(環境学博士)。 大手監査法人、外資系コンサルティングファーム、金融機関系シンクタンク等を経て現職。サステナビリティ戦略グループの部長を務める。 2000年代より、環境・エネルギー・化学物質を中心とした案件を中心に従事。近年は、サステナビリティ戦略策定、マネジメント体制構築、サプライチェーン/バリューチェーンマネジメント、サステナビリティデータ活用等に関するコンサルティング業務を実施。 専門テーマは、気候変動、資源循環、化学物質、自然全般、人権関連等多岐にわたる。
講座概要
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
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受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












