攻めの脱炭素!生活者目線のカーボンフットプリント基礎

企業としては、もはやどの段階で取り組むかが問題。
取り組まない製品を「排除」する動きへと、一層の経営判断が迫られる!
製品ごとのCO2排出量を可視化する取り組みが加速しています。政府はカーボンフットプリントを明示した製品のみを調達する取り組みを始めます。この分野における先進企業・製品が「優遇」された時代から、取り組まない製品を「排除」する動きへと、一層の経営判断が迫られる状況です。
まずは公共事業・BtoB業界でこの動きが浸透し、そのあとはBtoC商材でも消費者が商品購入の検討理由として、カーボンフットプリントを挙げる未来が近づいています。企業としては、もはやどの段階で取り組むかが問題です。競合に差を付けるためにスタートダッシュを決めるのか、差を付けられないために後追いで取り組むのか、2023年はまさにその分水嶺と言えます。
そこで本講座では、カーボンフットプリントの仕組みから、消費者の商品選択にどのような影響を与えるのかの実践データを基に、網羅的な情報をお伝えいたします。
カリキュラム詳細
(1)脱炭素をめぐる生活者の意向
- 意識調査から見えてきたこと
- 生活者の支持を得るために必要な要素
- メーカーが注意すべきポイント
(2)デカボスコアの仕組みと効果
(3)企業 / 自治体での取り組み
- 海外での先行事例
- 国内での事例
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Earth hacks株式会社
代表取締役社長 CEO
関根 澄人 氏
東京工業大学大学院生命理工学研究科生体システム専攻修了。 細胞学を研究しながら、生物多様性や地球温暖化など環境問題を伝えていくことを仕事にしたいと思い、博報堂に入社。入社後は営業として様々な企業のブランディングなどを担当し、博報堂従業員組合の委員長を経て、2020年よりミライの事業室ビジネスデザインディレクター。 また2020年から3年間、三井物産に出向。22年にEarth hacksを博報堂と三井物産の共同ビジネスとして立ち上げ、23年にEarth hacks株式会社を設立。23年5月より現職。 23年より脱炭素をテーマに国連気候変動枠組み条約COP28、きさらぎ会、経団連をはじめ国内外にて多数講演を行うほか、書籍「答えのない時代の教科書」や日本経済新聞「私見卓見」などでの執筆も行う。また、自ら発信者としてJ-WAVE「offの日、どっちっち」のMCも行い、無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。 経済産業省 『産業競争力強化及び排出削減の実現に向けた 需要創出に資するGX製品市場に関する研究会』の委員として企業や生活者の環境努力をわかりやすく伝えていくルール作りにも参加。
講座概要・パンフレット
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
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受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












