脱炭素DX ~すべてのDXは脱炭素社会実現のために~

企業成長と脱炭素を同時に。新時代のビジネスモデルを創るDX戦略。
カーボンニュートラル社会の実現に向けて、企業は脱炭素経営への転換が求められています。
消費者のSDGs意識が高まるいま、「脱炭素社会の実現」に意識を向けない企業は経営が苦しくなる一方、脱炭素化の推進にはDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせません。
企業がDXを通じて持続可能なビジネス成長と脱炭素社会創造を同時に実現すること、『脱炭素DX』の重要性が増しています。
これからの時代には、CO2排出量の削減と企業のビジネス成長を同時に実現するデカップリングを実現させ、炭素生産性の高いビジネスモデル(少ない炭素で多くの価値を生み出すビジネスモデル)へと変革していくことが必要不可欠です。
本講義では、本格的なカーボンニュートラル社会に向けて、変化する消費者意識に加え、脱炭素経営実現のためのDXの重要性をお伝えします。
講座カリキュラム
第1部
脱炭素時代の生活者意識とは?
- 気候変動への関心と理解
- 気候変動配慮商品の購入と企業コミュニケーション
- 企業に期待する気候変動対策
- 調査結果からの提言
第2部
脱炭素社会に求められる最重要KPI 『炭素生産性』とは?
- 日本のGDPとCO2排出量
- CO2排出量の削減と経済成長の両立 デカップリング
- デカップリング実現のための最重要指標 炭素生産性
- 炭素生産性を高めるための施策
第3部
先進企業に学ぶ:株式会社イオン
- サステナビリティ基本方針
- 将来の気候変動リスクと機会の分析
- 脱炭素化へのアプローチ
- 再エネ調達量の拡大に向けて
- お客様との取組
第4部
脱炭素をビジネスチャンスに変える!Circular Shift
- サーキュラーエコノミーを取り巻くありがちな誤解
- 高い視座でみる脱炭素
- サーキュラーエコノミーの本質は何か?
- サーキュラーシフトに重要な3大要素
- まとめ
※ 視聴期間:30日間(視聴期間内であれば、何度でも繰り返しご覧いただけます。)
※ レジュメ資料:あり

株式会社 メンバーズ Social Good Company編集長
アースデイジャパンネットワーク共同代表
萩谷 衞厚 氏
新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、2000年より、CRMコンサルティング会社に在籍。コンサルティング業務と並行し、2006年より環境映像Webメディアを運営。環境をテーマとした政府広報プロジェクトや企業のプロモーションに多数参加。2015年よりメンバーズに入社、CSV推進プロジェクト等に関わり現在に至る。

株式会社 メンバーズ EMCカンパニー EMC推進室 室長
小林 洋祐 氏
2013年メンバーズ入社、大手メーカーのSNSやWebプロモーションなどのプランナーとして従事。 現場業務のみでなく組織横断プロジェクトの進行などを経験。 2020年10月よりEMC推進室に異動し、大手企業のDXに関わる様々な工程に参加し、支援を行っている。

株式会社 メンバーズ 循環経済&サスティナビリティラボ所長
数藤 雅紀 氏
英ケンブリッジ大学の経営大学院。 循環経済&持続的発展戦略プログラム修了。
講座概要
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
|---|---|---|
受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












