日本製鉄、電磁鋼板・ニッケルめっき鋼板で国内初「エコリーフ宣言」認証取得
日本製鉄(東京都千代田区)は2022年12月1日、「電磁鋼板」および「ニッケルめっき鋼板」において、SuMPO環境ラベルプログラム「エコリーフ宣言」の認証を取得したと発表した。
エコリーフ宣言とは、サステナブル経営推進機構(SuMPO)の「SuMPO環境ラベルプログラム」に基づく認証制度。国際規格のLCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて、資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルに至るまでの環境情報を定量的に開示するEPD(Environmental Product Declaration)認証制度のひとつだ。
同社では、エコリーフ宣言を2019年12月に初めて取得して以降、現在計41件取得しており、自社鉄鋼製品の大半をカバーしている。今回、国内においては、電磁鋼板およびニッケルめっき鋼板ともに、日本製鉄が初めてエコリーフ宣言の認証を取得した。
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