ブロックチェーン活用したトレーサビリティサービスで地方創生事業
経営コンサルティング会社のリッキービジネスソリューション(RBS/東京都千代田区)は1月10日、ブロックチェーン(分散型台帳)を活用したトレーサビリティサービスを提供するSBIトレーサビリティ(同・港区)と、SBIトレーサビリティが提供する「SHIMENAWA」の活用で協業すると発表した。両社はRBSの地方創生支援事業において、地域経済の活性化を目指し、販売提携契約を締結した。
SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」はブロックチェーンプラットフォームのCorda(コルダ)を採用し、自動認識技術(RFID)とのデジタルペアリングで情報の真正性を担保するシステム。不純物を防ぐ神社の「しめ縄」のように、システムへの侵入と情報の改ざんを防ぐ。さらに、追跡可能な流通プロセスの構築や真正性の高い情報の共有により「真贋証明」や「開封検知」などのソリューションを提供し、商品やブランドの価値を最大化するという。
両社は同提携により、「SHIMENAWA」の活用を地域事業者に推奨していくことで、商品やブランドの価値を最大化し、地域事業者が国内外の需要を獲得することで地域経済の活性化への貢献を目指すという。
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