ISOWA、自家消費型太陽光発電システム導入 地域の安全に貢献も
段ボール機械メーカーのISOWA(愛知県春日井市)は2月14日、本社工場に自家消費型太陽光発電システムを設置し、運転を開始したと発表した。
今回の太陽光発電システムの導入は、ソーラーフロンティア(東京都千代田区)との協働によるもので、設置した太陽光パネルは822枚。発電設備の容量は312.36kW。同社の平時の電力量のうち、約17%を再生可能エネルギーで賄う。この取り組みによるCO2排出削減量は年間約136トンを見込む。
脱炭素化だけでなく、災害時には地域防災にも
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