環境対策実務情報メディア「環境ビジネス」

住宅用太陽光発電の補助金:東京都 羽村市

東京都内全域で利用できる住宅用太陽光発電の補助金・助成金

令和8年度 東京ゼロエミ住宅の新築に対する助成事業

2026年07月09日

対象要件都内の新築住宅(戸建住宅・集合住宅等)。床面積合計2000平方メートル未満が対象。建築主(個人・事業者)が対象。助成対象:水準C/B/Aの認証に応じた住宅建設費、太陽光発電設備、蓄電池、V2Hの設置費(リース等も対象)。集合住宅等は全戸が水準C以上、各戸の水準認証が必要。太陽光:3.6キロワット以下はオール電化13万円/キロワット(上限39万円)、オール電化以外12万円/キロワット(上限36万円)。3.6キロワット超50キロワット未満はオール電化11万円/キロワット(上限50万円)、オール電化以外10万円/キロワット。小型等の機能性PVはキロワットあたり加算(詳細はホームページ参照)。陸屋根形状マンション等で架台設置の場合は架台設置経費をキロワットあたり上限20万円まで加算。蓄電池:10万円/キロワットアワー(上限120万円/戸)。V2H:機器費等の2分の1(上限50万円)、電気自動車等所有かつ太陽光設置の場合は10分の10(上限100万円)。
受けられる補助金1件あたり
住宅建設費:戸建40万円/戸(C)、160万円/戸(B)、240万円/戸(A)。集合住宅等30万円/戸(C)、130万円/戸(B)、200万円/戸(A)。太陽光:上限はオール電化3.6キロワットまで39万円、オール電化以外3.6キロワットまで36万円。機能性PV上乗せ最大10万円/キロワット。蓄電池上限120万円/戸。V2H上限50万円(電気自動車等所有かつ太陽光設置の場合は上限100万円)。
申請期間2026年04月01日~2027年03月31日
設計確認書の交付日から90日以内に交付申請。実績報告は認証書の交付日から180日経過する日または令和10年9月29日のいずれか早い日まで。
お問い合わせ先

賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業(令和7年度)

2025年09月09日

対象要件東京都内の賃貸住宅の断熱性能向上及び再エネ設備導入を促進するため、省エネ診断等に携わる経費、高断熱窓・ドア、断熱材の改修に係る経費及び再エネ設備導入に係る経費の一部を助成する。
受けられる補助金その他
①省エネ性能診断・断熱改修
高断熱窓:助成対象経費の3分の2、上限は30万円/戸
高断熱ドア:助成対象経費の3分の2、上限は27万円/戸
壁・床等への断熱材改修:助成対象経費の3分の2、上限は60万円/戸
省エネ診断用現況図面作成:助成対象経費、上限は10万円/戸
省エネ性能の診断・表示:助成対象経費、上限は120万円/棟

②再エネ導入
太陽光発電設備(新築)
【3.6kW以下】18万円/kW、上限は54万円
【3.6kW超50kW未満】15万円/kW
太陽光発電設備(既築)
【3.75kW以下】30万円/kW、上限は90万円
【3.75kW超50kW未満】24万円/kW
蓄電池システム:12万円/kWh、上限は216万円/棟

※詳細はHP参照
申請期間2025年06月26日~2026年03月31日
事業者登録期間:令和7年5月29日~令和8年2月27日
お問い合わせ先
創エネ支援チーム
電話番号:03-6258-5317

島しょ地域における太陽光発電設備等助成事業(令和7年度)

2025年08月19日

対象要件島しょ地域に位置する町村公共施設、事業所、住宅等に太陽光発電設備、蓄電池を設置し、当該設備から得られた電気を当該施設、住宅等で消費する事業者(民間企業、独立行政法人、公益財団法人、医療法人、社会福祉法人等)、個人・個人事業主、島しょ地域の町村が対象。
受けられる補助金その他
①又は②いずれか小さい額

<太陽光発電設備>
①助成対象経費の4分の3以内の額
②発電出力に1kW当たり30万円を乗じて得た額

<蓄電池>
①助成対象経費の4分の3以内の額
②蓄電容量に1kWh当たり30万円を乗じて得た額

※島しょ地域の町村は①の額
申請期間2025年04月01日~2026年03月31日
事業実施年度:令和6年度から令和8年度まで(助成金の交付は令和9年度まで)
お問い合わせ先

令和7年度東京ゼロエミ住宅普及促進事業

2025年08月05日

対象要件床面積の合計が2,000㎡未満の都内の新築住宅(戸建住宅・集合住宅等)の建築主(個人・事業者)が対象。

対象設備:太陽光発電設備、蓄電池、V2H
受けられる補助金その他
【太陽光発電設備】
発電出力値3.6kW以下
・オール電化住宅:13万円/kW、上限は39万円
・オール電化以外の住宅:12万円/kW、上限は36万円

発電出力値3.6kW超50kW未満
・オール電化住宅:11万円/kW
・オール電化以外の住宅:10万円/kW

【蓄電池】
12万円/kWh

【V2H】
機器費等の2分の1、上限は50万円
電気自動車等を所有し太陽光発電設備を設置している場合は10分の10、上限は100万円

※詳細はHP参照
申請期間令和7年4月上旬から申請受付開始予定です。
お問い合わせ先

令和7年度家庭における太陽光発電導入促進事業(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)

2025年08月05日

対象要件都内の住宅又はその敷地内に、居住部分で使用するために太陽光発電システムを新規に設置する個人、法人、管理組合(管理者または管理組合法人)、都内の住宅で使用するものと直接契約し貸与する事業者(機器貸与者及び電力販売事業者)が対象。
受けられる補助金その他
【太陽光発電システム】
・新築住宅
[3.6kW以下の場合]12万円/kW、上限は36万円
[3.6kWを超える場合]10万円/kW(50kW未満)、上限は助成対象経費の合計金額
・既存住宅
[3.75kW以下の場合]15万円/kW、上限は45万円
[3.75kWを超える場合]12万円/kW(50kW未満)、上限は助成対象経費の合計金額

【架台設置経費(上乗せ)】
・新築住宅
[戸建(陸屋根)の場合]対象外
[集合住宅(陸屋根)の場合]20万円/kW、上限は架台の材料費及び工事費の合計金額
・既存住宅
[戸建(陸屋根)の場合]10万円/kW、上限は架台の材料費及び工事費の合計金額
[集合住宅(陸屋根)の場合]20万円/kW、上限は架台の材料費及び工事費の合計金額

【防水工事経費(上乗せ)】
・既存住宅
[戸建(陸屋根)の場合]18万円/kW、上限は架台の材料費及び工事費の合計金額
[集合住宅(陸屋根)の場合]18万円/kW、上限は架台の材料費及び工事費の合計金額

【優れた機能性を有する太陽光発電システム(上乗せ)】
・既存住宅
市場における標準品との価格差が特に大きい機能性PVの製品:上限8万円/kW
既存住宅の市場における標準品との価格差が特に大きい機能性PVの製品:上限8万円/kW
市場における標準品との価格差が大きい機能性PVの製品:上限5万円/kW
市場における標準品との価格差が中程度の機能性PVの製品:上限2万円/kW
市場における標準品との価格差が小さい機能性PVの製品:上限1万円/kW
既存住宅の市場における標準品との価格差が小さい機能性PVの製品:上限1万円/kW

※詳細はHP参照
申請期間2025年05月30日~2026年03月31日
事前申込:令和7年5月30日開始
令和7年度申請期間:令和7年6月30日~令和8年3月31日まで

事業実施年度:令和9年度まで(助成金の交付は令和11年度まで)
お問い合わせ先

令和7年度家庭における太陽光発電導入促進事業(太陽光発電システムに係るパワーコンディショナ更新費用助成事業)(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)

2025年07月22日

対象要件所有する対象機器を都内の住宅に設置する個人又は法人、その他マンション管理組合の管理者および管理組合法人が対象。

対象機器:パワーコンディショナ
受けられる補助金その他
助成対象経費の2分の1、上限は10万円/台
申請期間2025年06月30日~2026年03月31日
※申請は、対象設備の設置日(=領収日)から180日以内に行う。

更新設置期間:令和5(2023)年1月31日~令和11(2029)年3月30日

事業実施年度:令和10年度まで(助成金の交付は令和11年度まで)
お問い合わせ先

集合住宅向け太陽光発電システム等普及促進事業(集合住宅における太陽光発電システム及び蓄電池に関する導入促進拡大事業)(令和7年度)

2025年07月01日

対象要件集合住宅において、充電設備または共用部の電源として太陽光発電システム及び蓄電池をV2Hと同時に設置する方に対して、経費の一部を助成する。
受けられる補助金その他
(1)V2H充放電設備
・設備購入費
購入価格または上限額のいずれか低い金額からクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金等の国補助を差し引いた額(機種に応じた上限あり)
※超急速・急速充電設備で蓄電池付き充電設備の場合は、上記金額+335万円

・設置工事費
工事費または上限額のいずれか低い金額からクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金等の国補助を差し引いた額

【上限額】
・超急速充電設備・・・1600万円(1基当たり)
・急速充電設備・・・上限309万円or定格出力×6万円(1基当たり)
・普通充電設備等・・・1基目:135万円、2基目以降:68万円(※)
・充電用コンセント・・・1基目:95万円、2基目以降:48万円(※)
 ※機械式駐車場の場合:1基目:171万円、2基目以降:86万円

(2)太陽光発電システム及び蓄電池
設備購入費・設置工事費、上限は1,500万円

※詳細はHP参照
申請期間2025年06月27日~2026年03月31日
お問い合わせ先
都市エネ促進チーム
電話番号:03-5990-5159

注目情報(PR)

羽村市で利用できる住宅用太陽光発電の補助金

東京都羽村市の補助金の詳細は、以下の通りです。実施は各市区町村、各都道府県、各省庁、各団体の場合など様々です。詳細は問い合わせ先へご確認ください。

令和8年度環境配慮事業助成制度

2026年06月25日

対象要件対象者:
・申請日現在において住民基本台帳に記録があること
・市内において所有または使用する住宅に創省エネ化または、緑化事業を行うこと
・市内に本支店、または事業所が登記(登録)されている法人であって、中小企業基本法に定める中小企業者
市に法人設立・設置届出書が提出されていること
申請日の属する事業年度の前年の法人市民税の申告がされていること
・大企業が実質的に経営に参加していないこと
市内に所有または使用する事業所に、創省エネ化または、緑化事業を行うこと
・創省エネ化または、緑化事業の契約者と所有者が異なる場合には、所有者の同意を得ていること
・管理組合であって、規約、議決組織及び管理者を現に有するもの
・市内のマンションであること

対象設備:
太陽熱利用システム、太陽光発電システム(一般住宅)、太陽光発電システム(共同所有者又は事業者)、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)、
高効率小規模コージェネレーションシステム、地中熱利用システム、木質バイオマス利用設備(ペレットストーブ)、中水利用設備(雨水タンク・雨水貯留槽)、高密度蓄電池システム、エネルギー管理システム、次世代自動車
、次世代自動車エネルギー供給設備、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス、ネット・ゼロ、エネルギー・ビルディング、認定低炭素住宅、長期優良住宅、高断熱化改修工事、高遮熱塗装等改修工事、浴室高断熱化改修工事、提案型創省エネ化事業
受けられる補助金1件あたり
エコポイントにて支払い
●創エネメニュー
■太陽熱利用システム:対象経費の1/2
・市内業者7万ポイント、
・一般業者3万5千ポイント
■太陽光発電システム(一般住宅):対象経費の1/2
・市内業者1万3千ポイント/kw、上限13万ポイント
・一般業者6千ポイント/kw、上限5万5千ポイント
■太陽光発電システム(共同所有者又は事業者):対象経費の1/2
・市内業者1万3千ポイント/kw、上限13万ポイント
・一般業者6千ポイント/kw、上限5万5千ポイント
■家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム):対象経費の1/2
・市内業者5万ポイント、
・一般業者2万5千ポイント
■高効率小規模コージェネレーションシステム:対象経費の1/2
・市内業者9万ポイント、
・一般業者4万5千ポイント
■地中熱利用システム:対象経費の1/2
・市内業者18万ポイント、
・一般業者9万5千ポイント
■木質バイオマス利用設備(ペレットストーブ):対象経費の1/2
・市内業者3万ポイント、
・一般業者1万5千ポイント
■中水利用設備(雨水タンク・雨水貯留槽):対象経費の1/2
・市内業者:雨水タンク3万ポイント、雨水貯留槽9万ポイント
・一般業者:雨水タンク1万5千ポイント、雨水貯留槽4万5千ポイント
●合理化メニュー
■高密度蓄電池システム:対象経費の1/2
・市内業者:単体蓄電池4万ポイント、併用蓄電池7万ポイント
・一般業者:単体蓄電池2万ポイント、制御HEMS等3万5千ポイント
■エネルギー管理システム:対象経費の1/2
・市内業者:単体HEMS等5万ポイント、併用蓄電池7万ポイント
・一般業者:単体HEMS等2万5千ポイント、併用蓄電池3万5千ポイント
■次世代自動車:対象経費の1/2
・市内業者:EV及びPHV14万ポイント、FCV18万ポイント
・一般業者:EV及びPHV7万ポイント、FCV9万ポイント
■次世代自動車エネルギー供給設備:対象経費の1/2
・市内業者:普通充電5万ポイント、急速充電及び水素供給21万ポイント
・一般業者:普通充電2万5千ポイント、急速充電及び水素供給10万5千ポイント
●住宅低炭素化メニュー
■ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:市内業者定額18万ポイント、一般業者定額9万ポイント
■ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング:市内業者定額21万ポイント、一般業者定額10万5千ポイント
■認定低炭素住宅:市内業者定額14万ポイント、一般業者定額7万ポイント
■長期優良住宅:市内業者定額11万ポイント、一般業者定額5万5千ポイント
●省エネ改修工事メニュー
■高断熱化改修工事:対象経費の1/2
・市内業者定額5万ポイント、
・一般業者定額2万5千ポイント
■高遮熱塗装等改修工事:対象経費の1/2
・市内業者定額6万ポイント
・一般業者定額3万ポイント
■浴室高断熱化改修工事:対象経費の1/2
・市内業者定額7万ポイント
・一般業者定額3万5千ポイント
■提案型創省エネ化事業:対象経費の1/2
・市内業者定額21万ポイント
・一般業者定額10万5千ポイント
申請期間2025年05月01日~2026年01月31日
予算額に達した時点で申請受付終了。申請受付順序:庁舎窓口で書類提出を優先し、郵送等は窓口業務終了後の受理扱い。
お問い合わせ先
羽村市産業環境部環境政策課
電話番号:042-555-1111

オススメ情報(PR)


その他の環境設備別:補助金・助成金・税制情報


補助金検索サービス

特定の地域の全ての補助金や、複数条件の組み合わせで環境設備関連の補助事業を検索できます。

環境関連補助金の検索サービス