基礎からわかる『グリーン成長戦略』

脱炭素ビジネスの『鍵』となる産業政策を解読!
2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略を理解し、ビジネスのヒントに!
社会は『脱炭素』へ大きく舵を切り、そして加速し続けています。
2020年10月、日本は「2050 年カーボンニュートラル」を宣言しました。そして、12月 政府の成長戦略会議で2050年カーボンニュートラルを踏まえたグリーン成長戦略を示しました。
グリーン成長戦略とは「経済と環境の好循環」を作っていく産業政策です。
本講座では、ビジネス活用するために、「カーボンニュートラル政策」の必要性、国内外の動向、日本の「グリーン成長戦略」の狙いや内容を理解することを目的としてます。
経済産業省が、関係省庁と連携し策定した『2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略』(2020年12月時点)に沿って解説します。
また、リードする欧州の考え方について理解を深めるとともに、通商政策・産業政策としての側面からカーボンニュートラル政策の位置づけを把握し、日本の政策とグリーン成長戦略の関係性や全体像を理解します。
講座カリキュラム
パート1
2050年カーボンニュートラルと産業政策
◇欧州の動向
- 欧州における脱炭素政策の変遷
- EU長期戦略”A Clean Planet for All”
- 欧州グリーンディール
- 欧州水素戦略2020
- 欧州カーボンニュートラル政策における地政学的・産業政策的背景
◇日本が目指すカーボンニュートラル社会
- カーボンニュートラルへの転換イメージ
- カーボンニュートラルとグリーン成長戦略の関係
- グリーン成長戦略の枠組み
- 規制改革・標準化
- 日本のカーボンニュートラル政策と欧州の差異
パート2
我が国のグリーン成長戦略
◇グリーン成長戦略における成長産業領域(14分野)
- 1.洋上風力産業/2.燃料アンモニア産業/3.水素産業/4.原子力産業/5.自動車・蓄電池産業/ 6.半導体・情報通信産業/7.船舶産業/8.物流・人流・土木インフラ産業/9.食料・農林水産業 10.航空機産業/11.カーボンリサイクル産業/12.住宅・建築物産業、次世代型太陽光産業 /13.資源循環関連産業/14.ライフスタイル関連産業
◇まとめ

株式会社日本総合研究所
創発戦略センター/リサーチ・コンサルティング部門 戦略企画部長
プリンシパル
段野 孝一郎 氏
京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了(工学修士) 主に環境・エネルギー、資源・水ビジネス分野のクライアント企業に対して、技術戦略およびマーケティング戦略の視点から、 事業戦略策定、新規事業開発、事業化支援等のコンサルティングを提供。 2015年度よりディレクタとして環境・エネルギー・資源戦略グループを統括。 2024年度より戦略企画部長として創発戦略センター及びリサーチ・コンサルティング部門の戦略立案を統括。
講座概要
受講形態 | 宣伝会議オンライン内でオンデマンド配信 お申込み日から30日間視聴可能。 | |
|---|---|---|
受講料金 | 1名受講 | 45,000円(税込 49,500円) |
受講のご案内 | 【実施上の注意】 | |
注意事項 | 受講は申込者本人に限ります。他人に貸与・譲渡することはできません。 | |












