回生装置

環境ビジネス編集部
回生装置とは
自動車、電車などでブレーキ時の運動エネルギーを電気エネルギーなどに変換して再利用する装置。
ハイブリッド車や電気自動車の回生ブレーキシステムとして普及が進んだ。近年では、鉄道会社による電車での回生電力の活用例が増えている。
2013年12月、つくばエクスプレスは回生電力の余剰分を電力会社に売電する電気供給事業を開始した。また、2014年12月、東武鉄道は鉄道車両の減速時に発生する回生電力をリチウムイオン蓄電池に貯蔵し、加速時に放電する回生電力貯蔵装置を運河駅に導入している。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












