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つくばエクスプレス、ブレーキ時の回生電力はメガソーラー級 東電に売電開始

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つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は、12月1日から、列車がブレーキをかけた時に発生する「回生電力」の余剰分を電力会社に売電する電気供給事業を開始した。

初年度の売電量は200万kWh程度を見込み、それは一般家庭の年間電気使用量の600世帯分に相当する。今後さらに拡大させる予定。この回生電力の売電は、鉄道事業者における先進的な取り組み事例となる。

太陽光発電の場合、年間発電量の目安は1kWシステム当たり約1,000kWh。約200万kWhの発電量は、2MWのメガソーラーの発電量に匹敵する。

(※全文:641文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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