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費用対効果抜群の純水製造装置 電気代削減効果は省エネ照明の約16倍【PR】

環境ビジネス編集部

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非加熱式純水製造装置「Elix Advantage3」

加熱式蒸留器に比べ、非加熱式純水装置「Elix Advantage3」はCO2排出量を年間約2トン抑えられる(左:E-POD(採水部)、右:Elix Advantage)

日本ミリポアの本田 光雅 氏(右)と石井 直恵 氏(左)

日本ミリポア ラボラトリーウォーター事業本部 取締役事業本部長
本田 光雅 氏(右)
マーケティングシニアマネージャー 石井 直恵 氏(左)

省エネ活動をやり尽くしてしまったら次は、費用負担の大きい省エネ機器への更新に着手せざるを得ない。100年に1度の不況の影響で自由に使える予算も限られる中、大学の省エネ担当者には費用対効果を重視した戦略的な機器導入が求められる。

エネルギー消費量1500kLの施設 15台更新で年間マイナス1%

省エネ機器として導入されるのは、人感センサー付きの高効率な照明や、省エネ性能の高い空調設備が多い。これらの設備更新は思いつきやすいが、一方で多数の機器を変えなければ大きな省エネ・省CO2効果は得られないという側面もある。さらに、大量の機器を更新するためには多額の初期投資も必要だ。

そのような中、少ない費用で大きな省エネ効果が得られる機器がある。それが、日本ミリポアが提供する純水製造装置「Elix Advantage」だ。同社の調べによると、導入費100万円あたりで、電気代削減効果は人感センサー付き照明の約16倍、CO2削減効果は約11倍。他の省エネ機器と比較して抜群の費用対効果を誇っている。

「加熱式蒸留器を1台『Elix Advantage』に変えるだけで、年間のエネルギー使用量を1kL減らすことができます。つまり、1年間のエネルギー使用量が1500kLのキャンパスであれば、15台更新するだけで年間のエネルギー使用量を1%低減することができるのです。さらに、この際の費用負担は15台で750万~1100万円程度。ボイラーを1台更新するよりも少ない費用負担で大きな効果が得られます」と日本ミリポア ラボラトリーウォーター事業本部長の本田光雅氏は話す。

導入費100万円あたりの毎年の省エネ効果(例)
(20L/日、22日/月 使用時)

導入費100万円あたりの毎年の省エネ効果(例)日本ミリポアの非加熱式純水製造装置は、大幅に電気代を削減できる。

電力使用量は加熱式の1/20 CO2も95%カット

日本ミリポアのElix Advantageと蒸留水製造装置の水・電気消費量比較例

Elix Advantageと蒸留水製造装置の水・電気消費量比較例(20L/日、22日/月 使用時)

「Elix Advantage」では、電気代・水道代を合わせて、1台で年間光熱費を約17.5万円削減できるため、投資回収年数は平均3年と短いのも特徴だ。なぜ、加熱式蒸留器を非加熱式の「Elix Advantage」に変えるだけで効果的に省エネ・省CO2が達成できるのだろうか。

その秘密は、加熱式蒸留器の1/20の電力で純水が製造できることにある。加熱式蒸留器は、沸騰させた水道水をさらに冷やして純水を製造しており、電気代・水道代と二重にエネルギーを必要とする。

しかし、「Elix Advantage」は、熱を使わないRO(逆浸透)膜による膜ろ過技術とEDI®(Electronic Deionization)連続イオン交換技術を組み合わせることで、電力と水の消費量を大幅に抑えた。これにより年間の水道代を約1/6に、CO2排出量を約95%低減することを達成している。

現在、年間で販売されている純水装置のうち、約6割が非加熱式であり、純水装置のスタンダードは加熱式から非加熱式へ急速に移行が進んでいる(アールアンドディ社 科学機器年鑑2007調べ)。

Elix Advantage3と蒸留器の光熱費用比較(累積)
日本ミリポアのElix Advantage3と蒸留器の光熱費用比較(累積)

加熱式蒸留器よりも高水質 研究室の付加価値高める

Elix Advantageと蒸留水との水質比較

Elix Advantageと蒸留水との水質比較

研究活動は、大学の根幹をなす機能のひとつ。省エネ・省CO2を優先するあまり、研究の効率や、その質を落としてしまっては本末転倒だ。中には省エネ活動で実験の質が落ちることを気にする研究者も多い。しかし「Elix Advantage」には、研究室の付加価値を高める数々の技術が搭載されている。

その大きな特徴は、加熱式蒸留器よりも高い水質の純水を得ることができる点だ。JISK0557用水・排水の試験に使用される水として、超純水にも近いA3レベルの水質を安定して提供できる。

また、メンテナンスも楽で、RO膜の交換は平均で2年に1度。しかも「Elix Advantage」自身が自動的に膜を洗浄するため、よりRO膜が長持ちする。

加熱式蒸留器ではイオン交換樹脂を3カ月~半年ごとに交換する必要があるが、「Elix Advantage」は「ロングライフEDI®」(特許公開平10-43554)により、まったく交換の必要がない。また、蒸留器ボイラー内壁にこびりついた水道水内のカルシウムを取り除いて熱効率を改善する定期的な洗浄の手間も省ける。「Elix Advantage」を活用すれば、研究のために有効に時間が使えるといえる。

さらに、これまで実験台か架台の上に置いてきた純水装置だが、「Elix Advantage」ではタンクとともに、実験台の中に入れてしまうことも可能だ。コンパクトな外見ながら、1時間あたり3L・5L・10L・15Lの採水量を選べる。採水場所は「EPOD」というコンパクトな採水ポッドを、必要な実験台、流し台の上に置くだけだ。実験室の省スペースにも貢献している。


初期投資最大20%オフで省エネ担当者を強力サポート

1954年に創業し、世界47拠点を持つグローバル企業である日本ミリポアでは、これまで多数の研究室に「Elix Advantage」を納入してきた。本田氏は、「日本国内に30000台といわれる加熱式蒸留器市場に対し、1996年以降非加熱式純水製造装置を13000台以上販売してきました。今後もCO2削減のためにもっと販売を強化していきたい」と語る。

昨年より初期投資回収年数をさらに短縮化する、省エネ担当者応援キャンペーンも実施。加熱式蒸留器を「Elix Advantage」に更新する場合、導入価格を最大で20%引きにしている。「これは、年間で削減できる電気代相当分の値引きです」とその理由を話すのは日本ミリポア ラボラトリーウォーター事業本部マーケティングシニアマネージャーの石井直恵氏。このキャンペーンは「グリーンキャンペーン」と名付けられ、これまでに年間550トンのCO2削減効果をあげてきた。

「"省エネ=がまん"というのが今までの常識でしたが、これからの省エネは、効率的にエネルギーを使うことで、コストもCO2も削減し、その削減した費用で、また新たな省エネ機器を導入していくという好循環つくることが大切。そうすれば鳩山首相が掲げる-25%の中期目標も達成できるのではないでしょうか」(石井氏)

第4回 ミリポアグリーンキャンペーン

第4回 ミリポアグリーンキャンペーン
現在お使いの蒸留水製造装置(蒸留器)からミリポアのElixに買い替えいただきますと、それによって削減できる電気代相当額を販売価格から割引きいたします。
日本ミリポアは実験室でできるCO2削減を支援いたします。 キャンペーン期間につきましてはお問い合わせください。

■お問合せ先
日本ミリポア株式会社 ラボラトリーウォーター事業本部
TEL:0120-013-148
FAX:03-5442-9734

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