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DIY太陽光キット、販売網拡大 【PR】

環境ビジネス編集部

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FITの施行で、アパート経営より利益率が高い土地活用法として、地域部での太陽光発電への注目度は高い。そこで求められているのが、優れた製品を届ける販売網の充実だ。

Looop「MY発電所キット」、代理店を全国で募集

DIY感覚で太陽光発電所を作ることができるLooop社の「MY発電所キット」が人気を呼んでいる。すでに導入事例は全国200ヵ所に及ぶ(2013年8月20日現在)。施工が簡単、系統連携も可能で売電収入が得られること。しかも出力12kWタイプ(多結晶パネル)が278万5000円(税別)と安価であり、低コストで初期投資を回収できることが魅力だ。

施工が簡易、設計バランス

昨年8月、Looop製品の代理店に加盟した建築業「ケンシン設計」(千葉県旭市)の宮原義則社長は「太陽光発電所の経営・施工といえば大手企業、自治体の事業で自社には関わりがないと思い込んでいました。しかし、MY発電所キットの資料を取り寄せ、実際に発電所を見学した結果、ただちにLooop製品を採用することにしました」と話す。

加盟条件はデモキットの購入と設置で、設置工事を行ったうえで、加盟可能か判断。代理店は販売以外にも、設置工事や保守メンテナンスを行なうことでも利益を上げることができる。

同社では現在、MY発電所キットを20件成約し、うち7件がすでに稼動している。

Looop「MY発電所キット」、代理店を全国で募集

宮原社長は数あるパネルメーカーの中からLooop製品を選択した理由として、まず「パネル、架台、パワコン、電材がすべてキット化され、しかも設計バランスが絶妙な点」を挙げる。さらに施工が簡易で「自社で施工販売するに当たり、特別な機械が不要。重機を使用できる方ならDIYも可能(電気工事は要資格)」な点も非常に魅力的、という。コストパフォーマンスも良く、「パネル12kW+パワコン10kWのセットで、kW当たり24万円台(工事費別)、更地であれば工事込みでkW当たり30万円を切る」。また、発電所の構造は耐久性に優れているにもかかわらず、簡略化されているため、20年後、25年後の廃棄処分費も低コストで済む。

「当初はチラシで広告を打ったが、その後は口コミで地域に広がり、設置したデモキットがショールームの役割を果たしています。成約に至るまで少し時間はかかるが、地域で設置例が増えるに従い、問い合わせも多くなり、成約例も増えています。次年度は売上倍増を見込んでいます」と、宮原社長は手ごたえを感じている。

FITの開始は、二束三文といってよかった地域の土地活用の可能性を劇的に変えた。太陽光発電のニーズは間違いなく高い。一方、地域においては、そうした潜在ニーズと製品を結びつける販売インフラはまだまだ未整備。市場は「眠っている」部分も多い。

そこで、Looopでは、「MY発電所キット」の需要開拓へ、全国の未開拓地域の販売代理店の募集を開始。一気に攻勢に出る構えだ。

【MY 発電所キット及び 販売代理店加盟のお問合せはこちらから】
資料請求・お問い合わせ
株式会社Looop
〒113-0033
東京都文京区本郷4-1-4 コスモス本郷ビル8階
http://looop.co.jp/index.html

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