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安心の防災・BCP対策と節電を両立 定置型リチウムイオン蓄電装置【PR】

環境ビジネス編集部

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災害時の非常用電源としてだけでなく、平時の節電も実現するオムロンの定置型リチウムイオン蓄電装置。高い安全性と長寿命性から、補助金制度を活用した導入が自治体や企業で広がっている。

オムロン マーケティング担当 林田光紀氏

オムロン マーケティング担当 林田光紀氏

東日本大震災以降、非常用電源として蓄電装置への関心が一気に高まる中、オムロンは災害時のBCP(事業継続計画)対策のために開発された公共・産業用「定置型リチウムイオン蓄電装置」を提供している。

太陽光発電と組み合わせて発電した電気を貯め、学校や公民館といった広域避難場所や自治体庁舎などの公共施設における停電時のバックアップ用電源として、また、企業のBCP対策として、パソコンや携帯電話、テレビ・ラジオなど最低限の通信・情報手段などを確保するための電源として活用することができる。最大電池容量は9.6kWhで、長時間の停電にも耐えられる。

安全に10年以上の長期使用が可能

さらに、重要なのが、高い安全性と長寿命性だ。リチウムイオン電池に熱安定性と保存特性に優れるオリビン型リン酸鉄リチウムイオンを採用。懸念材料である熱暴走の危険がなく、安心して使うことができる。また、劣化も少なく、室温(23℃)で1日1回充放電した場合、10年以上の寿命が期待できる。

「6000回充放電しても容量低下は初期値の80%ほど。発売当初、東北の学校や自治体を中心に採用が進みましたが、震災で大変な想いをされた分、安全に長期間にわたって使える点を決め手に採用いただくお客様がほとんどでした」と、商品開発に携わり、現在はマーケティングを担当する林田光紀氏。

実際に導入するに当たっては、どれ位の容量が必要か、また顧客の使用用途を把握したうえで最適な装置や使い方を提案。また、補助金申請手続きについても代理申請を行い、装置設置後のメンテナンスもグループ会社で行っている。蓄電池の導入提案から導入後までトータルに提供できるため、導入後の安心にもつながる。

「創エネ・蓄エネ・省エネ」をリンク

オムロンでは、5年前から環境関連事業を本格化させ、太陽光発電用パワーコンディショナやエネルギー監視システムなど「創エネ」と「省エネ」に貢献する商品を充実させてきた。

「創」「蓄」「省」の各機器・サービスを連携させ、
エネルギー全体で最適活用を実現

「制御技術をさらに磨き、ムダなく創る、上手に貯める、かしこく使うという一連の流れをリンクさせ、エネルギーの最適活用につながる新しい使い方をお客様に提案していくのが、私たちの使命」と林田氏。そのキーとなる蓄電池の可能性は今後ますます広がっていきそうだ。

オムロン株式会社
環境事業推進本部
〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/


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