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野立てに最適な両面ガラスの太陽光パネル【PR】

環境ビジネス編集部

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ドイツをはじめ欧州の太陽光パネル市場で圧倒的信頼と品質を誇るソーラー・ワールド社。その新商品、両面をガラスで仕上げた画期的な太陽光パネル「Sunmodule Protect」が人気を博している。

「Sunmodule Protect」パネルの裏側のバックシートもガラス製にすることで、高耐久性を実現。

「Sunmodule Protect」
パネルの裏側のバックシートもガラス製にすることで、高耐久性を実現。

日本ではあまり認知が進んでいないソーラー・ワールド社だが、その歴史は長く、グローバルで多数の設置実績を持つドイツで住宅用シェアNo.1の太陽光パネルメーカーだ。

「信頼の源はなんといっても徹底した品質管理にあります。検査に継ぐ検査、長年にわたる現場データの収集と検証を続けてきた結果、一般に10%とされる太陽光パネルの初期不良率が、ソーラー・ワールドでは数万枚に1枚程度。2年目以降の経年劣化率も0.25~0.35%という数字です。今やスタンダードの25年保証も、17年前に世界で初めて実施したのがソーラー・ワールド社なのです」

同社パネルの信頼性を力説するのは、日本総代理店を務めるヨーロッパ・ソーラー・イノベーション代表取締役の土肥宏吉氏だ。業界に長く携わり、太陽光パネルを知り尽くしているという同氏をもってして「これだけ高品質で良心的なものは他にはない」と言わしめるメーカーといえる。

異常気象にも強い新製品「Sunmodule Protect」

そのソーラー・ワールド社から満を持して登場したのが、太陽光パネルの常識を打ち破る両面ガラス仕上げの「Sunmodule Protect」(出力保証30年)だ。

ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション 代表取締役 土肥 宏吉氏

ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション
代表取締役 土肥 宏吉氏

「引き合いが多いのは、太陽光発電の設置を長年行っているベテランの施工業者です。日本のパネルメーカーはもちろん、海外の有力メーカー、新興メーカーなど世界中のパネルを知り尽くしているプロの方が、不具合が少ない本当にいいパネルを...と訪ねてくださいます。なかでもSunmodule Protectは、各国で設置が進むメガソーラーなどの野立てに最適です。野立てでは、パネル裏側であっても突風や小石の跳ね返りといった外部リスクが存在しますが、バックシートからガラスにしたことで耐久性を確保しています。近年の異常気象対策としても少なからず効果を発揮するはずです」

施工業者の中には、トラブル対応に追われて新規開拓に手が回らないという悩みを抱えるところも少なくない。そのため、初期不良の少ない高耐久性のパネルを導入できるかどうかは事業の存続にかかわる重要課題でもある。Sunmodule Protectは、こうした課題を補うパネルとしても熱い期待が寄せられている。

「品質の話はいつのまにかイメージの話にすりかわりがちです。本来は、厳選した部材を最適に組み合わせ、いかに狂いなく均一に作るか、さらには、現場使用のデータを集め、検証し、フィードバックし続けていくことで築き上げられるものです。マイクロクラックを調べるELテストでも、機械が撮った画像を判断する人が新人かベテランかでは結果が大きく違います。単に"ELテストをしています"という文言だけではわからない部分で、こうしたことを伝えきれていないのは我々業界の反省点でもあります。ソーラー・ワールド社のパネルは、品質にこだわる日本のユーザーにフィットする製品です。その販売を通じ、本当の品質とは何かを広く伝えることで、業界の活性化にもつなげていくことができればと思っています」

【ソーラー・ワールド社の太陽光パネルに関して】
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ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション株式会社
〒231-0062
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 TOCみなとみらい12階

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