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農地での太陽光発電の課題をクリア、MY発電所キット「ソラシェア」【PR】

環境ビジネス編集部

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農業に、いま先進的な技術を導入して「儲かる農業」を目指す動きが活発化している。中でも既存の農地で作物を育てながらできる『ソーラーシェアリング』が注目の的だ。

ソラシェアは架台下スペースが十分に広く大型農業機械の利用が可能

ソラシェアは架台下スペースが十分に広く大型農業機械の利用が可能

ソーラーシェアリングとは農地の数メートル上空にソーラーパネルを設置し、農業と発電事業を両立する太陽光発電システムのこと。農作物の収益に加え、売電による安定した副収入が得られることが魅力だ。2012年にスタートした固定価格買取制度により、発電した電気全量を電力会社に売却することができるので、初期コストの回収も容易となった。農閑期も含め、通年、売電収入が得られ、農作物からの収益を上回ることもある。

ただし、ソーラーシェアリングを農地に導入するには、農作物に適した日照量を確保することなど、いくつかの条件を満たす必要がある。そうした課題をクリアする特徴を数多く備えた製品がLooopのMY発電所キット空中型「ソラシェア」だ。

ソラシェアの特長は、まずソーラーパネルの角度を自由に変更できること。季節や栽培する農産物に合わせ光量を調整し、農作物に最適な日照量を確保できる。パネルの傾斜角を変更することで、汚れの除去やモジュール面の清掃も容易に行える。降雪量が多い地域では、積もった雪を落としやすいことも利点だ。さらに、架台の高さは最大3.7mで、1スパンが5.4m×5.4m。架台下に十分な高さと広さのスペースを確保したことで、トラクターなど農業機械の利用を妨げることなく、効率的に農作業が行える。また、スパン単位になっているので、さまざまな形状の農地に対応し、レイアウトも多彩に展開することが可能だ。

角度可変式架台で遮光率を調整可能

角度可変式架台で遮光率を調整可能
(※実際の製品と細部の取り付けが異なる場合があります。)

安心品質で低価格の理由は

こうした画期的なソーラーシェアリング・キットの開発は、Looopの主力商品「MY発電所キット」の圧倒的な販売実績によるところが大きい。同社のMY発電所キットは全国485ヶ所に設置され、メガソーラー(11ヶ所)を含めると、その出力は計39,837kWにものぼる。商品が広く使われることで、顧客と課題を共有し、解決するための技術ノウハウを吸収、蓄積してきたからだ。

ソラシェアは効率が良い単結晶の105Wソーラーパネル112枚(出力11.76kW)、オリジナル架台(4スパン)、10kW国産パワーコンディショナー(1台)、国産分電盤、ケーブル類など必要な部材が1つのキットにセットされ、組み立ても簡単だ。自分で組み立てて、施工コストの削減を図ることも可能だし、設置サービスを利用することもでき、畑の方位、形状、規模や希望する発電容量に合わせて、セットを増設することもできる。

ソーラーパネルには、「公称出力の90%以上を12年間、80%以上を25年間」と手厚い出力保証が設定されていることも安心だ。さらに三井住友海上の自然災害補償と売電利益補償サービスも利用できる。

また、ソラシェアを使って宮崎大学農学部とLooopとの共同研究も行っている。遮光率が農作物の収穫に与える影響から、栽培植物の選び方、技術の改良までとテーマは幅広い。7月にはソラシェアの設備が整えられ、研究が始まる予定となっており、カンショ、ダイコン、ホウレンソウ、レタス、ネギ、イネから育成し実証を行っていく予定だ。こうした研究成果や得られた有益な情報が導入農家にも、順次、届けられるという。

従来のMY発電所キット同様に流通経路がシンプルだから、ソラシェアは業界最安値クラスの低コストでの設置が実現した。そのため初期投資コストの回収期間も短く、安定した売電収入が期待できる。ソーラーシェアリングは土地の有効利用で農業の経営基盤を固める格好のチャンスだ。

【ソーラーシェアリングキット「ソラシェア」に関して】
資料請求・お問い合わせ
株式会社Looop
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-4 常和本郷ビル
TEL:03-5802-6209 受付:9:00~21:00(土日祝除く)
http://looop.co.jp/product/sky_type/sky_type_share.html

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